1966年に誕生したカローラがいよいよ還暦を迎える! こいつを記念して人気の特別仕様車「ACTIVE SPORT」が、60周年を祝う記念仕様車へと進化した。ボディタイプはセダンとツーリング。記念ロゴや専用サスペンションを備えた、注目モデルだ!!
文:ベストカーWeb編集部/写真:トヨタ自動車
【画像ギャラリー】白いステッチがカッコイイ60周年記念車のインパネが必見!!(54枚)画像ギャラリー世界5700万台超の歴史を纏う、60周年記念ACTIVE SPORT
「良品廉価」「変化」「プラスアルファ」という3つのキーワードを軸に、時代と社会の変化に対応し続けてきたカローラ。世界150以上の国と地域で販売され、グローバル累計販売台数は5700万台超(2026年3月時点)という、まさに世界中の人々の生活に寄り添ってきたクルマだ。
そのカローラが、2026年10月20日に誕生60周年を迎える。その節目を記念し、カローラ(セダン)とカローラ ツーリングの特別仕様車 ACTIVE SPORTが60周年記念仕様にアップデートされた。
注目すべきは、両車に共通する充実した共通装備。フロントフェンダー左右に60周年記念ロゴステッカーを配置し、インストルメントパネルにはレーザー加工で「60th」のロゴを刻んだ合成皮革巻きタイプを採用した。
走りの装備も本格的だ。専用チューニングサスペンション(2WDのみ)は専用スプリングと新構造のショックアブソーバーを採用し、電動パワーステアリングも最適化。高い操縦安定性と乗り心地のよさを同時に追求している。ブラック塗装にセンターオーナメントを備えた17インチアルミホイールも、スポーティな雰囲気を高めるアイテムだ。
セダンとツーリングで異なるキャラクター、一部改良も同時実施
いっぽう内外装の方向性は、セダンとツーリングで大きく異なる。カローラ ACTIVE SPORTは「上質で洗練された都会的なスタイル」がテーマ。ボディカラーと同色の専用デザインフロントバンパーとロッカーモールをまとい、フロントスポーツシートはミッドグレー×ブラックの組み合わせだ。
一方のカローラ ツーリング ACTIVE SPORTは「アクティブさを予感させるアウトドアなスタイル」を追求。ニュートラルブラックの専用デザインフロントバンパーとロッカーモールでタフな顔立ちにまとめ、シートはブラック×ダークグレーのフロントスポーツシートを採用。ニュートラルブラック×アッシュという特別設定ボディカラーも用意され、ひと味違う存在感を放つ。
同時に実施された一部改良では、ボディカラーにニュートラルブラックとエモーショナルレッドIIを新設定。Xグレードにはスマートエントリーとナビレディパッケージが標準装備となった。なお5ドアハッチバックのカローラ スポーツと、SUVのカローラ クロスについても、60周年を記念した特別仕様車を年央以降に発売予定とのこと。
価格はカローラ ACTIVE SPORTが323万1800円(2WD)/344万6300円(E-Four)、カローラ ツーリング ACTIVE SPORTが328万2400円(2WD)/349万6900円(E-Four)、ノーマル仕様のカローラが238万400円~334万2900円、同カローラツーリングが244万7500円~339万3500円なり!
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