先進運転支援システムに早くから力を入れてきたスバル。時を経るごとに順調に進化を続け、北米では2026年版のスバル アウトバックでは、システムの無償アップデートによりスバル初の高速道路ハンズフリー走行が可能になるという!!
※本稿は2026年3月のものです
文:片岡英明、ベストカー編集部/写真:スバル
初出:『ベストカー』2026年4月26日号
北米版スバル アウトバックの運転システムが無償アップデート
スバル・オブ・アメリカは、「アウトバック」の既存オーナーに対し、最新の運転システムを有効化する無償アップデートを提供すると発表しました。
●片岡氏のコメント
自動車の世界は電動化と知能化が進み、先進運転支援システムも年を追うごとに進化している。
スバルは早い時期に「アイサイト」を実用化した。2026年1月19日以降にアメリカで販売された2026年型アウトバックには、スバル初の「スバルハイウェイ・ハンズフリー・アシスト運転システム」も標準装備している。
この便利な機能を有効化する無償アップデートを提供する、とスバルが発表した。これはすでにアウトバックを買っているオーナーにはうれしい発表だ。
この機能を追加すると、米国内のほとんどの高速道路で137km/h(85マイル)までハンズフリー運転が可能になる。しかもアイサイトはより正確な安全警告を提供できるようになったというからいい事づくめだね。
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