スバルを代表するスポーティワゴン、レヴォーグの一部改良が行われ、Fタイプとなった。さて、一部改良の内容はどんなものなのか、見ていこう。
文:ベストカーWeb編集部/写真:スバル
【画像ギャラリー】ホントだ、黒になってる!! 改良されたレヴォーグ STI Sport EXの内装比較! コンソールの肘置き/収納箇所をよく見て!!(19枚)画像ギャラリーレヴォーグの一部改良の内容
今回の改良では、レヴォーグが持つスポーティな走りを一層引き立てるとともに、コネクティッドサービスを強化し利便性を高めている。
走行性能においては、SI-DRIVEの全モードで加速レスポンスを向上。特にSモードでは、ドライバーのアクセル操作に応じて走りの特性を瞬時に変化させる新たな制御を採用。
これにより、コーナー立ち上がり時などには、従来以上のリニアな加速感を実現する一方、穏やかな操作時にはIモード相当の特性へ切り替えるなど、状況に応じたスムーズな走りを実現。
コネクティッドサービス「MySubaru Connect」に、新たに「ハザード点滅機能」を追加。駐車場などで車両の位置が分かりにくい場合でも、ハザードランプの点滅により車両位置を確認できるようになった。
インテリアでは、「STI Sport EX」以外のグレードにおいて、ステアリングホイールやシフトブーツなどにブラックステッチを採用。加えて「STI Sport EX」では、フロアコンソールリッドをブラックに変更することで、よりスポーティで引き締まった室内空間とした。
WLTCモード燃費が13.8km/Lにアップ
今回の改良の目玉の1つがWLTCモード燃費の向上だ。高効率オルタネーターの採用やエンジンオイル変更、電気負荷低減の対策織り込みなどによって、レヴォーグ(改良前Eタイプ)1.8Lターボの13.5km/Lからレヴォーグ(改良後Fタイプ)1.8Lターボ、13.8km/Lにアップした。
このレヴォーグの一部改良後のFタイプはすでに4月16日から先行予約が開始され、6月4日の発表となる。
ちなみにレヴォーグには2.4Lモデル(Eタイプ)もあるが、2.4Lモデル(Fタイプ)の導入時期については未定。またレヴォーグ(レイバックではない)にS:HEVモデルの導入予定がないことも明らかにされている。
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