長距離ドライブや車中泊で「首がカクッ」となる不快感を軽減したい人に注目の新アイテムが登場した。株式会社ハックは、車用ヘッドレストサイドクッションをはじめ、保冷保温ドリンクホルダーや100Wインバーターなど車内を快適にする新製品を2026年7月より順次発売。ドライブをもっと快適にする最新カー用品を紹介する。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】車用ヘッドレストサイドクッション登場! 首の負担を軽減する注目カー用品(15枚)画像ギャラリー距離ドライブの快適性を高める便利アイテムが続々登場! 注目は「首…カックン」対策
クルマでの長距離移動では、渋滞や高速道路での移動中に同乗者が眠ってしまい、「首がカクッ」と前後左右へ倒れてしまう経験は少なくない。特に子どもや高齢者は首への負担が大きく、快適性だけでなく疲労感にもつながる。
そんな悩みに応える新製品として、株式会社ハックが2026年8月に発売するのが「車用ヘッドレストサイドクッション」だ。
左右から頭をやさしく支える構造を採用し、ヘッドレストへ装着するだけで使用可能。360度回転と12段階の角度調整に対応しており、体格や姿勢に合わせて細かくセッティングできるのが特徴である。前席・後席どちらでも使用でき、2本シャフトタイプのヘッドレストに対応。PULレザー調のデザインも採用され、インテリアとの一体感にも配慮されている。
小売参考価格は3980円(税込)で、ファミリーカーからミニバンまで幅広いユーザーにとって導入しやすい価格帯と言える。
車内の快適性を高めるアイテムが充実
今回の新製品はヘッドレストサイドクッションだけではない。ドライブや車中泊の利便性を高めるカー用品も同時にラインアップされた。
なかでも注目したいのが「12V車用100Wマルチパワーインバーター」だ。車内のDC12V電源から家庭用AC100V機器を利用できる製品で、ACコンセント2口に加えUSBポートを4基搭載。USB PDやQuick Chargeにも対応し、スマートフォンやノートPC、小型家電まで幅広く充電・給電できる。
近年は車中泊やアウトドア人気が続いており、車内で電子機器を使う機会は増えている。100Wという出力は大型家電には対応しないものの、モバイル機器中心の用途では十分な性能といえる。電圧表示機能や安全保護機能も備えており、小売参考価格は6980円(税込)、7月発売予定となっている。
また、真夏のドライブで活躍しそうなのが「保冷保温 DC対応 車用ドリンクホルダー」である。
DC12V電源を利用し、飲み物を保冷・保温できるアイテムで、ペットボトルだけでなくコンビニコーヒーにも対応。ワンタッチで保冷・保温を切り替えられるため、季節を問わず活躍する。上底パーツを付属し、小型サイズのドリンクにも対応するなど実用性も高い。小売参考価格は7980円(税込)で、8月発売予定だ。
さらに、サンバイザーへ取り付ける「サンバイザーマルチ収納ポケット」も実用的なアイテムだ。
カードポケット6個に加え、メッシュポケット、ファスナー付き収納、ペンホルダーを備え、ETCカードや駐車券、サングラスなどをスマートに整理できる。営業車や仕事用のクルマにも使いやすく、小売参考価格880円(税込)という手頃な価格も魅力である。
カー用品以外では、USB充電式の「コードレス電動ポリッシャー」、100ルーメンの「9LEDアルミサイクルライト」、押しても引いても空気が入る「デュアルアクションポンプ」も同時発売される。
今回のラインアップを見ると、高価格帯の高機能製品というより、「日常のちょっとした不便」を解決する実用品を手頃な価格で揃えている点が特徴だ。近年は車内空間をより快適に過ごしたいというニーズが高まっており、こうしたアイデア商品への関心も高まっている。
特にヘッドレストサイドクッションは、小さな子どもとの旅行や帰省、長距離ドライブが多いユーザーにとって気になるアイテムとなりそうだ。快適性を重視するカーライフを考えるなら、一度チェックしてみる価値はあるだろう。

















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