待望のランクル250をついに納車! 今回はオーナー目線でリアルな実車生活レポートをお届けする!! 見た目の満足度からラゲッジの使い勝手まで、気になるポイントを片っ端からチェックしていくぞ。さらに、国内仕様で判明した「まさかの欠点」まで!? 愛車だからこそ見えるマルとバツを大暴露!
文:GOOD CARLIFE Channel/ゼミッタ・徳田悠眞/写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】意外と使える!? ランクル250のサードシートがコレ!(7枚)画像ギャラリーさすが見た目は男前でもゆったり乗れる上級さ!
ランクル250が納車されたので、レポート第1弾として内外装のマルバツをピックアップ! 愛車になって改めて感じた点とは? そして、国内仕様にはアレが付かない不満も……。
1. 筋骨隆々としたスタイル!
ランクルネス(走破性・耐久性・信頼性)を追求したデザインが実にカッコいい。洗練された印象を与えるフラッグシップの300系とは一味違う武骨でゴツゴツしたスタイル。どんなクルマでも購入理由の上位にデザインが入るらしく、筆者同様に250の男前さに惹かれて買った方も多いだろう。
2. 最上級らしい大満足装備!
ZXを選んで良かった!と思える専用装備の数々。外観上の主なポイントはアダプティブハイビーム機能付き3眼LEDヘッドランプと20インチアルミホイールに留まるが、車内はそれ以上に違いあり。
運転席シートクッション長可変機能・電動チルト&テレスコピック機構・電動格納式サードシート・シートヒーター&ベンチレーション(2列目)といった豪華機能から、タイヤ空気圧警報システム・ドアミラー(メモリー&リバース連動機能)・ヘッドアップディスプレイ・ハンズフリーパワーバックドア・AC100V/100W電源などのあれば嬉しい機能も。
パドルシフトやマルチテレインセレクト&マルチテレインモニターもZX専用となる。
とはいえ不満点もやっぱりある
3. クールボックスがない……
国内仕様の250はクールボックス非設定。取説には明記されているので、仕向け地によって装着されるのだろう。300系オーナーでもある筆者だが、あちらはクールボックスを装着できるし、年間通して大活躍している。欲しいと思っているオーナーも多いだろうから、年次改良で追加されることを切に願う。
4. 意外と座れる3列目!
実は3列・7人乗りのランクル250。めったに使わないとはいえ、いざとなれば人を乗せることができるのはありがたい。しかも、大人だって座れるスペースあり。ミニバンのような乗降性や快適性は持ち合わせていないが、だからと言って全く座れない“お飾りサードシート”ではないことも事実。
5. トノカバーの収納スペースがない…
ラゲッジルームが丸見えになることを防ぐトノカバー。これが床下にしまえないのは惜しい。基本は装着状態で運用しつつ、サードシートを使う場合は取り外して自宅に保管しているが、正直言って面倒くさいので車両内に収めるスペースが欲しいところ。
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