日本では2010年に販売が開始されたトヨタ FJクルーザー。FJ40型ランドクルーザーをモチーフとした本格派SUVで、日本では2018年まで販売された。中古流通量もまだまだ豊富なので、現行のランクルFJと共にこちらも注目したい!?
※本稿は2026年9月のものです
文:伊達軍曹/写真:トヨタ、ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2026年10月26日号
※中古車相場や流通量などは2026年9月上旬伊達軍曹調べ
ランクル40がモチーフのスタイルが魅力
「FJといえばランドクルーザーFJ!」的な雰囲気も濃厚な昨今だが、FJクルーザーのほうも豊富な数の中古車が流通している。
走行15万kmを大きく超える多走行車は総額150万円程度から見つけることもできるが、いちおう「走行8万km以下の無事故車」を目安にしてみる。
ベースグレードと、ドアトリムがボディ同色となる「カラーパッケージ」は総額250万~350万円付近、リアデフロックが標準装備される「オフロードパッケージ」は総額280万~380万円ぐらいというイメージになる。
しかし2017年9月に発売された「ファイナルエディション」はさすがにやや高額で、総額440万円前後の予算は確実に必要となる。
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