【新型プリウス デザイン判明!!】 EVスポーツで「セリカ」復活|ベストカー6月10日号


 外出自粛が続く今、自宅で紙の「ベストカー」本誌を眺めるのもいいものです。本日5月10日発売のベストカー6月10日号、注目企画はトヨタのこの先のパワーユニット戦略を暴くスクープ。水素燃焼エンジンやe-FUELの開発状況にも迫ります。

 そのスクープも見逃せないが、こちらも読み飛ばせないのが「ホットハッチ・世界大戦」大特集。カラー14ページでお届けします! 日独伊仏を代表するホットハッチモデルを集めて走行テスト。さらに、登場後1~2年経過したクルマを再評価する企画も。

 そして、「仮面ライダーエグゼイド」主演の飯島寛騎がジムニーに乗って登場!! なぜ、彼がベストカーに!? これは読むしかないですね~。

文/ベストカー編集部
写真/奥隅圭之ほか


独占スクープ!! トヨタ、パワーユニット深謀遠慮。そして新型プリウスも登場!

トヨタが開発を進めているという新型スポーツモデルは、北米にて商標再登録された「セリカ」ではないかと期待されている。真相はいかに?

 この先のカーボンニュートラルに向けて、トヨタはEVだけでなく、水素エンジン、e-FUELまで視野に入れています!

 そんなトヨタのパワーユニット戦略をベストカースクープ班はキャッチ。ここでいう水素エンジンとはMIRAIなどに搭載されている水素で発電するシステムではなく、「水素燃焼エンジン」。新しいカタチの内燃機関エンジンといっていいです。

 それらのパワーユニットが搭載されるモデルが気になりますが、北米で商標登録された、復活「セリカ」とされています。水素燃焼エンジンの搭載が有力視されていますが、ピュアEVスポーツとして登場する可能性も大です。トヨタのカーボンニュートラルに向けた取り組みと戦略の全容がわかります!

 そして、2022年登場の「新型プリウス」のデザイン、判明! ベストカースクープ班がつかんだ最終決定版デザインを、本誌独自制作のCG画像で掲載しています。5ドアハッチバックのボディ形状はそのままに、流麗でかなりカッコよくなっています。

「仮面ライダーエグゼイド」主演 飯島寛騎はジムニーがお好き!

「仮面ライダーエグゼイド」の主演俳優、飯島寛騎さんがスズキジムニーを試乗!!

 おっと~。このイケメンは誰? と思ったら、あの「仮面ライダーエグゼイド」の主演俳優、飯島寛騎さんではないですか。

 本誌編集部員が「飯島さんはスズキジムニーが好き!」という情報を入手し、今回、現行ジムニーを用意し、急接近したというわけです。

 スクエアで無骨なスタイルのジムニーと飯島寛騎さんの2ショット、かなり絵になりますね~。トランスミッションを見るとMT車ですけど、運転、大丈夫……ですか? 「免許取得後初めてのMT車。7年ぶりですね」と笑顔の飯島さん。

 果たして、この後、無事に大好きなジムニーで新緑のなかを、走行することができたのでしょうか? 企画内では、飯島寛騎さんのクルマとのエピソードや、故郷・北海道のことなどいろんな話が飛び出します。ファンならずとも、チェックしたい推しの企画です!

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