【スクープ】2025年までの新型車 全55台最新情報捕捉!!| ベストカー 9月10日号


 夏真っ盛り。気温上昇とともに気分が熱く盛り上がることもありますが、8月10日発売のベストカー9月10日号はまさに熱い、そしてアツい! BCスクープ班が現在つかんでいる、これから登場するすべての日本車情報を大公開。今年、2021年秋から2025年までに誕生する全55台を写真とともに紹介します!!

 さらにすでに試乗会がバンバン行われ、自動車評論家のみなさんも走りを堪能している、登場したばかりのトヨタGR86/スバルBRZをテーマにした「新型GR86/BRZ 乗った9人の評価」も注目企画。ピュアFRスポーツとして、2台の走りに差はあるのかどうか? という部分にも迫ります。

 特集には「ちょうどいいクルマ考」をご用意。最上級のものはいいに決まっているけど、時に持て余したり、過剰すぎることもあります。クルマのサイズにしても大きすぎるより自分にしっくりくるサイズのほうが心地いいものです。そんな、クルマの「ちょうどいい」を考えてみる特集です。

 そして、超話題の新型トヨタアクア。デビュー間もないこのクルマとライバル車2台の魅力度を徹底チェックする「新型アクアデビュー! コンパクトカー戦線異状あり」企画も読みごたえ充分。デビュー直後のアクアの実力がずばり判明します!

 そのほか、ほぼ同価格帯の中古輸入車と新車の日本車、どっちが幸せになれるかを小沢コージ氏がジャッジする新連載「中古ガイシャで人生下剋上計画!!」企画や、「世界の電動スーパースポーツ大全集」企画も掲載。

 マクラーレンアルトゥーラやメルセデスAMG ONEなど格好いい電動化モデルばかり。たまりません! 

 そうそう、編集部員が炎天下の車内であれこれテストする「灼熱カーライフ」企画も掲載。真夏の車内は危険が潜んでいるので読み飛ばせません。真夏のカーライフが充実する、「ベストカー」9月10日号です!!

文/ベストカー編集部
写真/平野 学ほか


フルパワー22ページ大特集! ベストカーSCOOP全情報 2021年秋~2025年

2030年に向けた新商品と新技術の方針説明会にて次世代パワーユニットの計画の発言があった。水素燃料でロータリースポーツが復活するなら、比較的コンパクトなスポーツカーの誕生が望ましい

 真夏のベストカーの目玉企画といえばコレ! ベストカー編集部に今入っている情報をすべて見せるカラー22ページの大特集。

 スポーツモデル、SUV、セダン/ワゴン・ハッチバック、ミニバン、コンパクト、軽自動車、電気自動車(EV)……という7つのカテゴリーに分け、今年秋から2025年までに誕生する日本車の情報を一気に大放出! 取り上げるクルマはなんと55台。これは壮観です!

 さらに、本誌スクープ班がつかんだ新情報には驚きの部分も盛りだくさん。デザインが判明したモデルも登場します。これから新車を買おうと思っているみなさん、このスクープ大特集企画は見逃せません!

特集「ちょうどいい」クルマ考

3ナンバーサイズでも運転してちょうどいいと感じる日本車では、ヴェゼルが登場。そのほかにも燃費、運転支援システム、初心者向けのクルマなどを特集

 最上級のもの、最高峰のものは素晴らしいに決まっています。でも、それを持て余したり、自分にとって過剰すぎたりする場合もあります。やはり……、「ちょうどいい」は人にとって心地いいのです。

 それはクルマだって同じ。サイズ感もエンジン出力も、持て余したり、過剰なクルマより「ちょうどいい」がカーライフにいいリズムを与えるはずです。そこで、テーマ別にクルマのちょうどいいを考え、探してみる特集企画です。

 テーマは「燃費とドライバビリティのバランスがちょうどいいクルマ」「3ナンバーサイズでも運転してちょうどいいと感じるクルマ」「これで間違いなし! 人気車のちょうどいいグレード研究」……など。

 さらに、「ちょうどいいといえばホンダフリード。フリードの誕生秘話に迫る」というコーナーもあります!

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