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トライアンフから「電動バイクメーカーOSET Bikesを取得」のお知らせ

配信元:PRTIMES

トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社

 トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社(本社:東京都港区海岸 代表取締役社長:大貫陽介)は「モトクロス」と「エンデューロ」シリーズの発売に先立ち、Triumph Motorcyclesは、電動オフロードバイク業界のリーダーであるOSET Bikesを取得し、オフロードの世界にエキサイティングで新たな一歩を踏み出すことをお伝えいたします。

 2004年、息子のオリバーのために電動オフロードバイクを作りたいと考えていたイアン・スミスによって設立されたOSETは、過去18年間、この分野のベンチマークを打ち立ててきました。

 OSETは、自社開発の電動パワートレインを搭載したバイクを全世界で4万台以上販売しています。

 OSETの取得は、2020年に発表されたトライアンフのオフロードセグメント参入戦略の一環であり、両社はそれぞれのセグメントにおける知識と経験を共有し、そこから利益を得ることで、両ブランドが並行して国際的に成長する機会を実現するものです。

 トライアンフの哲学である「For The Ride」は、OSETの取得において重要な役割を果たしました。

 新たにヒンクレーに本拠を置くOSETブランドは、次世代ライダーたちに必要な、情熱と夢を育むための完璧な出発点を提供することで、インスピレーションを与えることができると信じています。

 OSET Bikesは、3歳以上のライダーに適した製品を提供しています。

Nick Bloor – Triumph CEO

「私たちは、OSET Bikesと協力する機会を得てとても感動しています。OSET Bikesは、長年にわたり子どもたちをモーターサイクルの世界に導いてきたダイナミックなブランドであり、遊びや競技に使える電動トライアルバイクの開発で最先端を走ってきました。
今後も2つのブランドはそれぞれ独立して活動していきますが、トライアンフとOSETは、若いライダーをオフロードライディングに駆り立てる最先端の新製品を双方の強みを生かして共同開発し、世界最高のモーターサイクルを製造していきます。」

Ian Smith – OSET Bikes CEO

「初めて息子のオリバーに『ガレージ』でバイクを作ったとき、それがこのような機会につながるとは思いもしませんでした。トライアンフファミリーの一員としてOSETの将来がどうなるのか、私たちは皆とても楽しみにしています。
OSETブランドは今後もOSETとして存続し、引き続きトライアルやオフロードバイクのコミュニティーに貢献していきます。トライアンフがOSETに提供できるスケールメリットと市場での地位を活用しながら、当社製品全体の開発と革新を行うことができるより良い体制が整いました。」

OSET Bikesについて

 OSET Bikesは2004年に設立されました。 製品は英国内の60以上のディーラーで販売され、25カ国以上に輸出されています。イギリス、アメリカ、台湾にオフィスを構えるOSETでは、若者の市場に焦点を当て、ホイールサイズ12.5から24.0まで、7種類の電動バイクを提供しています。子供たちにバイクを楽しんでもらうためのイベント「OSET Cup」も、世界各地で開催しています。10年足らずで、OSET Bikesはユースナショナルトライアルシリーズでトップ5に入り、グッドウッドフェスティバルオブスピード、MotoGP、ワールドスーパーバイク、マン島TTでも常連になりました。

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トライアンフについて

・1902年に設立されたトライアンフ モーターサイクルズは、オートバイ製造を開始して2022年で120年周年を迎えました。トライアンフモーターサイクルズは30年以上にわたり、レスターシャー州ヒンクレーに拠点を置き、本物のデザインと個性、カリスマ性、パフォーマンスが完璧に調和した象徴的なバイクを生産し続けています。

・トライアンフは英国最大のオートバイメーカーで、2021年度の生産台数は75,000台*以上、世界に約700のディーラーを展開しています(*自社調べ)。

・この集中力と技術革新、そしてエンジニアリングにかける情熱をもって、魅力的な新型Speed Triple 1200 RRやTiger Sport 660、素晴らしいTiger 900、世界をリードするRocket 3 Rと GT、ハイパフォーマンスが特徴のStreet Triple RS、象徴的なScrambler 1200、大陸横断用のTiger 1200、2021年にアップデートされた伝説的なTriumph Bonnevilleファミリー(Bonneville Bobber、Thruxton RS、Street Twin、Street Scrambler、象徴的なBonneville T120とT100)から、エキサイティングで乗りやすいトライアンフ モーターサイクルズのA2シリーズ*まで、あらゆるライダーのニーズを満たす幅広い種類のバイクを生み出しています(*国内では未展開)。

・トライアンフは現在、世界中で約2,000人の従業員を抱え、英国、北米、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、日本、スウェーデン(スカンジナビア)、ベネルクス、ブラジル、インド、中国、タイで系列企業を経営するとともに、独立販売代理店のネットワークを有しています。また、レスターシャー州ヒンクレーおよびタイに製造工場、ブラジルとインドにCKD工場を持っています。

・Triumph Bonnevilleは、トライアンフが米国ユタ州ボンネビル・ソルトフラッツで1956年に速度記録を達成したことを祝って名付けられたことで有名ですが、元々はイギリスのスーパーバイクでした。あっという間に数々のレースで優勝するオートバイになり、その伝説的なハンドリング、スタイル、個性により、過去の有名なモーターサイクリストたちに選ばれてきました。2021年向けにアップデートされ、パフォーマンス、機能、スタイルがさらに向上したTriumph Bonnevilleですが、新たなBonnevilleファミリーを今日正真正銘のモダンクラシックバイクたるものにしているのが、ライダー志向の技術と組み合わさったまさにそのハンドリング、個性、象徴的な外観なのです。

・トライアンフは、モーターサイクルスポーツのほとんどすべてのクラスと分野に参戦し、数々の勝利を獲得するという輝かしいレースの歴史を有しています。1908年の第2回マン島TTレースで優勝を飾り、1960年代にはヨーロッパやアメリカで開催されたロードレースやトラックレースで勝利を独占し、最近のレースとしては、トライアンフの675cc 3気筒エンジンによる2014年のデイトナ200で勝利、2014年マン島スーパースポーツTTで勝利、2014年と2015年のイギリススーパースポーツで複数のタイトル獲得とワールドスーパースポーツレーシングで勝利し、そして2019年には、ピーター・ヒックマンが乗車したマン島スーパースポーツTTでの優勝など、現代のレースでの活躍にまで至っています。

・2019年シーズンの開幕以降、FIM Moto2™世界選手権への独占的エンジンサプライヤーとして、トライアンフのレーシング伝説は今なお続いています。トライアンフ モーターサイクルズは出場全チームにレース専用チューンを施した765cc 3気筒エンジンを供給しており、このエンジンはクラスをリードするStreet Triple RSエンジンをベースにしています。初年度にはこのクラスを再定義しながら、Moto2™ マシン初の300kmhオーバーの最高速度達成を含め、次々と記録を塗り替え、2020年シーズンは記録更新がさらに高速化され、15回のレースから、前代未聞の11個のラップレコードと7人の異なる優勝者が生まれました。

・トライアンフのレース活動はさらに強化され、2021年にはブリティッシュスーパーバイクのパドックに戻り、ファクトリーサポートのレースチーム、ダイナボルト・トライアンフとしてブリティッシュスーパースポーツ選手権に参戦しました。

・2021年、トライアンフはモトクロスとエンデューロの両方のシリーズで最高峰の選手権レースに取り組むことを約束し、モトクロスとエンデューロの世界への参入と新しいファクトリーレースの取り組みを発表しました。

お客様お問合せ先
トライアンフコール:TEL 03-6809-5233
トライアンフ WEBSITE:http://www.triumphmotorcycles.jp/

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