バスマガジン Vol.132は3月21日(土)発売!! 美しい写真と詳細なデータ、大胆な企画と緻密な取材で読者を魅了してやまないバス好きのためのバス総合情報誌だ!!
巻頭の[おじゃまします! バス会社潜入レポート]では、宮崎交通を特集。同社は1926年に設立された宮崎市街自動車に始まり、今年創立100周年を迎えた。路線はJR日豊本線沿線の都市から内陸の住宅地域や中山間地域に延びる形で、宮崎県内全域に広がっている。同社の取り組みについて、詳しくレポートする!
続いては「バス作りの新勢力から」。あれから2年! スカイレールを代替した「みどり坂タウンバス」にオノエンスターEVの活躍っぷりを見せてもらいに行ってきた!! と題して詳細レポートを送る。空中に延びるレール式の交通から縦横無尽に街を走る電気バスへと変わった街で、電気バスは一体どのように受け止められているか、2年経った今、それを見せてもらいに出かけている。
連載「バス業界の働き方改革」では、新潟県上越市にある直江津観光有限会社を紹介。同社では保有する18台すべての車両にJIS D0802適合の後付け警報装置を装着しているが、世代や大きさの違う車両でも極力同じ操作環境を実現し、違和感を解消している。その取り組みについて紹介。
■おじゃまします! バス会社潜入レポート『宮崎交通』
宮崎交通は宮崎市の宮崎観光ホテル内に本社を置き、県央の宮崎中央、宮崎北、宮崎南、西都、県北の延岡、県南の都城、日南、小林の営業所とそれぞれが所管する詰所に車両を配置している。乗合バス認可キロは2624.026km、従業員数は977人。宮崎市内の全域をカバーする同社の取り組みを追った。
■持続可能な団地再生の一助となることへの期待が膨らむ!
バスマガジン本誌Vol.125(2024年6月発売号)で、広島市の「みどり坂タウンバス」がデビューし、中型のオノエンスターEV8台が華々しく登場したニュースを紹介したが、これまでのモノレール形式だったスカイレールから、未来のビジョンを感じさせてもらった。そこで、2年経った今、電気バスがどのように受け止められているのかを追った。
■「職場」だったバスの運転席を快適空間に!
新潟県上越市にある直江津観光有限会社では、すべての車両にJIS D0802適合の後付け警報装置を装着し、保有する車両の違いで違和感を出にくくさせる対策を取っている。「運転する乗務員だけでなく、運行管理者がいることで初めてひとつの運行になる」と従業員の8割が運行管理者資格を有するなど、個性の光る取り組みを行っている。そんな同社にクローズアップした。
■書籍情報
バス好きのための総合情報誌 『バスマガジン Vol.132』
講談社BECK/講談社刊
発売日:2026年3月21日


