日米欧自動運転トラックを試す!! |フルロード VoL.35 本日(12/10)発売


ゴミ収集車こと塵芥車ニューモデル登場

ゴミ収集車のニューモデルが登場!! 

 ゴミ収集車こと、塵芥車(じんかいしゃ) は、1950年代に初めて登場した。戦後復興から高度経済成長期にかけて飛躍的な進化を遂げ、現在も進化続けている。

 モリタエコノスは、塵芥車、 消防はしご車や消化器で有名なモリタグループの環境車両メーカーである。

 モリタエコノス塵芥車プレスマスターが約20年ぶりにフルモデルチェンジした。新型は、ひと目でモリタエコノスの塵芥車だとわかるスタイリッシュな外装デザインを採用しつつ、安全性、耐久性、使いやすさを追求したモデルとなっている。

 モリタエコノスのほかに、今回は極東開発工業、新明和工業から登場した塵芥車のニューモデル、各社の技術実験等を写真とともに詳しく紹介する。

UDトラックスが北海道にて自動運転実証実験を実施

UDトラックスが北海道にて自動運転実証実験を実施した様子をお届け。

 自動運転トラックの2020年の実用化・2030年までの量産化を目指すUDトラックスは、我が国初のレベル4自動運転大型トラックの実証実験を行った。

 東京モーターショーの出展に先駆けて行なわれた日本通運、ホクレン農業協同組合連合会と共同で行なった実証実験の様子をお届け。

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