大型トラックへのHV投入の真実|フルロード VoL.34 本日(9/10)発売

 自動車雑誌ナンバーワンのベストカーが自信をもってお送りするトラック情報誌! 

 特集ニッポンの最新トラック オールラインナップ【小型トラック編】、新型イヴェコの最新フラッグシップ「S-WAY」の試乗や大型トラックにおけるHVの真実など、トラックの最新情報について詳しく紹介。

ニッポンの最新トラック オールラインナップ 小型トラック編

ニッポンの最新トラック オールラインナップ 小型トラック編
いすゞエルフ

 新免許制度の創設を機に、普通免許で運転できる車両総重量3.5t未満という線引きから、今なおクラス分け、あるいは収斂先が混沌としているのが現状だ。

 主軸の2t積みクラスでは、いすゞエルフ、三菱キャンター、日野デュトロ&トヨタ・ダイナ/トヨエースの3車種が競うものの、OEM車も数多く存在する。さらにディーゼル車に加え、ガソリン車、ハイブリッド車、EV車等が登場。それだけに小型トラックは見どころも多く興味深いカテゴリーなのだ。

 特集では、日本を走るすべてのトラックの最新情報をギュギュッとコンパクトにまとめて全紹介!! さらに新免許制度の施行による小型トラックの現状、排ガス規制の影響と低公害車の現状等を詳しく解説する。

大型トラックにおけるHVの真実とは? 

チーフエンジニアが語るHVの真実とは

 日野自動車は、AI(人口知能)を活用した世界初のハイブリッドシステムを搭載し、高速走行主体の走行で燃費効果を発揮する「日野プロフィアハイブリッド」、ならびに冷凍性能と環境性能を両立した電動冷凍車「日野プロフィアCOOL Hybrid」を6月18日に発表した。

 今回、本誌では、日野自動車の製品開発部 電動化統括・チーフエンジニアに就任し、文字通り日野の電動化技術の開発トップとなった山口公一参与に大型トラックにおけるHVの真実を聞いてみた。

イヴェコの新フラッグシップ「S-WAY」登場

欧州仕様車の最新型を紹介

 CNHインダストリアル傘下でイタリア・トリノに本拠を置くイヴェコは7月2日、現行「ストラリス ハイ・ウェイ」に代わる長距離輸送用大型トラック「イヴェコ S-ウェイ」(S-Way)を発表した。

 イヴェコにとってフラッグシップのフルモデルチェンジは2002年のストラリス発表以来17年ぶり。現時点での情報で新世代モデルの内容を詳しく紹介する。

ボルボ乗りMAYU 新型ボルボを試す! 

ボルボ乗りMAYUによる試乗レポート

 これまで本誌では、欧州仕様も2014年モデルも2018年モデルも何度も「解説&試乗」で取り上げてきたが、今回は趣向を変え、現役のトラックドライバーにしてボルボ乗りの真由さんに新しいボルボに試乗してもらい、そのインプレッションをお届けすることにした。

 真由さんは、ボルボを4台乗り継ぎ、現在もボルボFH2014年モデルに乗っているオーナーオペレーターだ。そんな興味津々の試乗レポートをお届けしよう。

世界の特装車 パート12

ナニコレ珍特装車

 今回は、とびっきりの「ナニコレ? 」な特装車をコレクション。パッと見てわからないアナタこそ普通の常識人、なんとなく察しがついちゃったアナタはたぶん業界の人、一目で全部わかったアナタはきっと特装車の神様です。

 「ナニコレ? 」な特装車を世界各国から厳選した14台を紹介する。なかなか見れない特装車だらけ! 写真とともに特装車の解説つきでお届け。

名古屋ボデーの医療用ガスボンベ運送車

 病院に医療用ガスを届けるユーザーの依頼で製作されたトラック。斬新な箱型ボディが印象的な同車には、「命」がテーマに仕事を行なう依頼主のこだわりが詰め込まれている。

 ボンベに埃が付着しないよう箱型ボディを採用し、全高を低く抑えることで病院の地下にあるボンベ庫へのアクセス性を向上。さらにルーフを跳ね上げ式とすることで作業時のドライバー負担軽減も図った。医療用ガスボンベ運搬車の写真、性能等を詳しく紹介する。

書籍情報

  • 雑誌名:ベストカーのトラックマガジンfullload(フルロード) VOL.34
  • 講談社ビーシー/講談社刊
  • 発売日:2019年 9月 10日
  • 判型 :A4判 
  • 定価 :1,200円(税別)

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