日産が北米を中心に販売しているコンパクトセダン「セントラ」。日本ではかつて「サニー」として販売されていたモデルで、日本のサニーが2004年に販売終了となったあともモデルチェンジを幾度も行い、販売が継続されている北米日産のロングセラーモデルだ。中国でも「シルフィ」として販売されている。
そんなセントラに次世代モデルが登場するという。日産が2025年3月26日発表した商品の投入計画で明らかにしたもので、2025年後半にも発表となるようだ。
北米市場は、日産にとって主力市場でありながら、昨今は業績が悪化。「シルフィ」として販売されている中国市場でも業績は思わしくなく、この次世代セントラ(シルフィ)の出来次第では、北米と中国という二大市場で業績を回復させることができるかもしれない。はたして次世代セントラは日産を救うのか!?? 考えてみよう。
文:吉川賢一、立花義人/写真:NISSAN
【画像ギャラリー】日本にも導入してほしい!! 米国で2番目に売れている日産車「セントラ」の現行モデル(13枚)画像ギャラリー













コメント
コメントの使い方e-POWERを採用し日本市場に導入すれば、
「プリウスのライバル」
として堅調な販売を期待出来ると思います。
営業者やタクシーベース車としての需要も少なくないと思います。
セダンタイプは1つは無いとね。
あとワゴンタイプもあるといいと思う。
今なら日産の営業も必死で売るだろうし。