今年の夏頃までに日本にやってくる見込みのトヨタ 新型ハイラックス。ランクル250並の豪華内装、そして今風の顔つきとこれまた売れそうな仕上がりであるが、よくよく見ると「さすが!!」な機能があるのだった。もともとプロユースのクルマであるものの、スノボなどレジャーでもこれ役立つんじゃないか!?!?
文:ベストカーWeb編集部/写真:トヨタ
【画像ギャラリー】これは嬉しくない!? ありそうでなかった機能が感動モノ!! その真相がコレ(13枚)画像ギャラリーかなりSUVよりに!! 内装はランクルシリーズ並に
ハイラックスは元々プロも使うクルマ。だからこそ過酷な状況も得意とするモデルである。
新型ハイラックスももちろんそれを加味した性能の持ち主なのだが、見た目はイマドキのSUV風テイストに。とくに内装はランクル250やランクルFJなどに似た仕上がりとなるなど、日本でもかなり人気となりそうなデキ。
さすがハイラックス!! この機能地味にデカいゾ
ともあれハイラックスはハイラックスである。荷台にキャノピーを装着したり、あるいはウィンタースポーツなどのアウトドアグッズを載せるといったまさに使い方はその人次第といったイメージ。であるものの、いざ荷台の荷物を載せたり、降ろしたりするのはかなりの重労働でテールゲートから乗り込むなんてことも。
でも、わざわざテールゲートを降ろしてから荷台に移動するまでもない作業もあるはずで、そこで活躍するのが、新型ハイラックスに設定された便利装備だ。そう、簡単な作業をしやすくするステップがあらかじめ付いているのだ。
写真で確認する限りだとリアタイア後方、車体側面にステップが内蔵されているのだ。ちょっと荷台から荷物を!! なんてときには大活躍。いままでありそうでなかった装備、これはさすがハイラックスです。
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コメント
コメントの使い方メインの北米では、体重100kgを超える体躯が勢い付けて乗ることが頻発するのが乗降ステップ。複数乗ることも起こるでしょう。
それをリアバンパーに用意するとなると、素材だけじゃなく取付にも非常に大きなコストが掛かることになります。
他や今までは、アイデアはあっても、採用するだけのコストを掛けてられなかった、が正しいですね。新型は思い切りました