次期ハイエースにタウンエース! 次期コペンがあれば新型エルグランドも登場! 2025年11月9日(日)に閉幕した「ジャパンモビリティショー2025」には話題のモデルがたんまり出展されたが、行った人も行けなかった人にも伝えたい「大物情報」をお届け!!
文・ベストカーWeb編集部/写真・トヨタ自動車、ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】次期ハイエースだけじゃない!「ジャパンモビリティショー2025」出展車を一気見せ!!(23枚)画像ギャラリー次期コペン、サイコー! 「モビリティショー」がアナタのもとにもう一度!!
「ジャパンモビリティショー2025」。前回2023年のモビリティショーより「出展モデル数が多いし、濃い!」と感じたのは記事担当だけではないと思う。
センチュリーやレクサスLS6輪モデル、ホンダ 0(ゼロ)αなど興味をそそるコンセプトモデルは星の数ほどあったが、担当の個人的「推し車」はトヨタハイエースコンセプト、トヨタKAYOIBAKO(カヨイバコ)、ダイハツKAYOIBAKO-K(カヨイバコK)という四角い3台。だって、これらをブラッシュアップすれば実用性が備わり、数年後には市販モデルが出そうだから!
下がハイエースコンセプトとKAYOIBAKO(カヨイバコ)の画像。スタイリッシュな働くクルマ感がにじみ出て、いいですよね~。
これらをはじめ、「モビショー2025」の出展モデルを余すところなく掲載しているのが、発売中の『ジャパンモビリティショー2025 パーフェクトブック』。冒頭で「伝えたい情報がココにある」と書いたのは、この本のこと!
これ、次期ハイゼットカーゴですよね? 数年後が楽しみ!
さらに、ハイエースコンセプトとKAYOIBAKO(カヨイバコ)の話を続けると……。どちらのモデルも、荷物の運搬、作業スペースにもなる、人の送迎、大勢でお出かけ……といった用途をデモンストレーションしており、働く人のことを考え、レジャーにも最適なクルマ! ということがビシバシと伝わったんです。
加えて、上画像で紹介している、ダイハツKAYOIBAKO-K(カヨイバコK)は「K」の文字でわかるとおり、軽自動車規格の働くクルマ(しかも、カッコいいし可愛い)。
トヨタ/ダイハツの「働く四角いクルマ」シリーズと勝手に命名したくなるこれら3モデル。サイズ的にも大・中・小となっており、これはもう……次期ハイエース、次期タウンエース、次期ハイゼットカーゴで決まりでしょ!! クルマには夢が積み込まれていることを、改めて実感!
カッコいい働くクルマで仕事に従事。数年後が楽しみですね~。
ベストカー編集部ならではの「現場密着取材」が生きている一冊
紹介した「働く四角いクルマ」シリーズ大・中・小がお披露目の場となった「ジャパンモビリティショー2025」。そこで公開された、サプライズカーやワールドプレミア・モデル、夢のあるコンセプトモデルや市販前提モデルなど、全部まとめて一気に読める「最強のガイド本」が『ジャパンモビリティショー2025 パーフェクトブック』(別冊ベストカー/定価1430円)。
プレスデーの2025年10月29日に初公開となった未発表モデルも、プロ集団・ベストカー編集部ならではの現場密着取材で、生写真と最新情報をしっかりキャッチ!
公式発表前の空気感まで伝わる「リアルな現場レポート」を詰め込み、会場ではわからなかったディテールまで徹底解説している本なのです!
終わったあとでも、「ジャパンモビリティショー2025」を100%楽しみ尽くせる特別号。クルマの進化が誌面から、ほとばしること間違いなし!!
































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