カワイイ顔して峠で本性を出すギャップ
1.2Lエンジンをベースに、高回転型カムプロフィール・バルブスプリング・専用ハイコンプピストン・軽量フライホイール・専用チューニングコンピューターなどをプラスし圧縮比もアップしてハイオク化。
中期以降ではポート加工や専用ステンレスエキマニなどもプラスされ、カタログスペック以上に気持ちのいいエンジンとなっていた。
一度バラバラにして理想形に組み直す
終売ずみのR34GT-Rの良質な中古車をベースに、改造箇所は一度完全にバラされてハンドメイドで組み立てられた。
エンジンも同様に、RB26DETT改Z2と名付けられ、500ps/55kgmを誇る。世界トップクラスの速さと耐久性を持ったロードゴーイングカーに仕上がっていた。
トキメキを与えるサーキット前提の3.8L
エクステリアはバージョンニスモと共通ながら、心臓部に競技専用車両として開発された「380RSコンペティション」に搭載されていた3.8Lエンジンをストリート向けにデチューンしたものを搭載。
デチューンといってもピストン、コンロッド、クランクシャフトなどの主要パーツは共通で、それゆえに高い耐久性も併せ持っていた。
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