富士スピードウェイホテルに併設された富士モータースポーツミュージアムには、さまざまなモータースポーツ車両が展示されている。このたび、2026年3月末までの期間限定で、日本初のスーパーカーといわれる「童夢-零」が展示される!!
※本稿は2026年1月のものです
文:片岡英明/写真:富士スピードウェイ株式会社、株式会社童夢(PR TIMES)
初出:『ベストカー』2026年2月26日号
夢の日本製スーパーカーが期間限定展示!
富士モータースポーツミュージアムで開催中の企画展「耐久レースと日本 ~クルマを鍛えた進化の足跡~」の展示車両に、夢のスポーツカー「童夢-零」が追加されました。期間は2026年3月31日までです。
●片岡氏のコメント
富士モータースポーツミュージアムは、富士スピードウェイホテルと一体化した異色の自動車ミュージアムで、モータースポーツの歴史を彩ったレーシングカーを40台ほど展示している。
今、開催している企画展は「耐久レースと日本」だ。日本製のマシンが世界の耐久レースに挑み、クルマを鍛え上げてきた歴史を実車とともに振り返ることができる。
展示車両の目玉が、1978年のジュネーブショーで発表された童夢-零(ゼロ)だ。林みのる率いる童夢は翌1979年のル・マン24時間レースに童夢-零RLを二台送り込んでいる。
展示されているのは、発展型のRL80を改良した「RL-81」だ。このほかにトヨタ童夢85C-Lや日産R85Vなども展示されている。間近に見られるのがいいね。
【画像ギャラリー】ニッポンの夢の跡を目に焼き付けろ!! 富士モータースポーツミュージアムに伝説の「童夢-零」が期間限定展示!!(8枚)画像ギャラリー









コメント
コメントの使い方