整備不良により事故が重大化
自転車の整備不良で最も危険なのはブレーキ関係。自転車は種類によりブレーキの種類は、カンチブレーキ、Vブレーキ、ディスクブレーキなどがあるが、ブレーキがしっかりと調整されていないまま走行している自転車は多く、事故の可能性が高まる。
クルマのブレーキと違って自転車のブレーキは非常にセンシティブかつ頻繁に調整が必要になるのを認識してほしい。
ブレーキがスカスカで止まることができない、本来の制動力が発揮できないことにより、事故発生時に自身の傷害レベルが上がるし、周りの被害も確実に拡大する。
自転車用保険に加入していたとしても整備不良の自転車乗車中に事故を起こした場合、保険の補償内容にもよるが、保険金が支払われないケースが多いというのは覚悟しておく必要がある。
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