センチュリーGRMN
セダンのGRMNは2019年の箱根駅伝に登場して話題となり、その後東京オートサロンで初披露。センチュリーGRMNは黒、白2色のモデルが1台ずつ製作されたが市販されず。
一方2023年9月に背の高いSUVルックのセンチュリーが正式発表された時に、「豊田章男スペシャル」としてお披露目された。ちょっと水色がかった緑の専用ボディカラー+スライドドアというスペシャルな一台。市販はされていないが、同じ仕様のオーダーは可能!?
コンセプトカーを多数出展
GRは東京オートサロンなどでコンセプトカーをたびたび出展して注目されている。
ここで取り上げるGR SPORT FRコンセプトプラチナム(2013年)、GRスーパースポーツ(2018年)を筆頭に、市販されてはいないが、多くのモデルが見る者をわくわくさせてくれた。次はどんなモデルが出るのか楽しみ。
●GR
ヒエラルキーではGRMNの下に位置するGRは、エンジンには手を入れず、足回りを専用チューニングして日常的に操る喜びが感じられるモデル。
●GRスポーツ
GRの下に位置するGR SPORTは、「ライフスタイルに合わせて走りを楽しむことができるエントリースポーツ」というのがコンセプト。そのためトヨタのあらゆるジャンルのモデルに設定。ボディ剛性も強化。
【画像ギャラリー】実は世界一の量産スポーツカー王国!! トヨタのスポーツモデルを一手に担うGRブランド(32枚)画像ギャラリー2026年以降に発売予定のGR
GRはトヨタのスポーツブランドなので、今後登場するスポーツモデルにはほぼ例外なくGRの名が冠せられる。
最も直近に登場すると予想されているのがGRMNヤリスIIで、評価の高い25式をベースに専用チューニングが施され2026年登場予定。GRMNカローラもほぼ同時に登場すると思われる。
大注目なのが、2027年の次期型GRスープラ、2028年のGRセリカで、トヨタは世界一の量産スポーツカー王国を形成することになる。
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従来の常識を覆すような魅力的なモデルを生み出し続けてきたのがGRブランドだ。この先もその動向から目が離せない。
【画像ギャラリー】実は世界一の量産スポーツカー王国!! トヨタのスポーツモデルを一手に担うGRブランド(32枚)画像ギャラリー


































コメント
コメントの使い方スープラにも当初はGRMN設定予定だったし、各部の穴開け加工も盛り込むつもりだったのに、BMWと折り合いつかずに色んな展開がダメになって
そりゃ次は、時間かかっても自社だけで作る方向になりますよと。
GRMNヤリスだって出るの速かった&今後全面刷新なアップデート可能なのは、完全自社開発だからこそ。スピード感も自由度もまるで違う。
だからこそ、次期86がマツダ協業に本当になるなら、心配の方が勝ります
こうして見ると、GRMN SPORT FR Concept PLATINUMってそのまんまZN8なデザインなんですね。
車としては圧倒的に進化した現行に対し、デザインとしてはZC6が好きだったので、何故これほど大きく変えちゃったんだと度々思ってましたが
2013年に既に示されてたとは。トヨタファンの人々はこれ知ってたから違和感無かったのでしょうね。