ホンダが異例の「海外製EV」日本投入へ! N-BOX改良やBEV化も含めた今後の国内戦略とは

ホンダが異例の「海外製EV」日本投入へ! N-BOX改良やBEV化も含めた今後の国内戦略とは

 2026年の年明け早々から、ベストカー編集部には2026年から2027年以降の新型車情報が入っている。ホンダの登場予定車は話題のゼロシリーズをはじめ、中国&アメリカからの逆輸入車、そして気になる「スーパーONE」も登場する!?

※本稿は2026年1月のものです
文:ベストカー編集部/写真:ホンダ
初出:『ベストカー』2026年2月10日号

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ジャパンモビリティショー出展車や中国からの逆輸入車が登場

中国専用モデルとして登場した「イエ」シリーズは、日本への逆輸入が計画されている。写真左端と右端のSUV、S7とP7が導入されそうだ
中国専用モデルとして登場した「イエ」シリーズは、日本への逆輸入が計画されている。写真左端と右端のSUV、S7とP7が導入されそうだ

 ホンダは2026年、米国と中国生産のBEVを逆輸入するという情報だ。

 中国から日本に入れるのは「イエ」シリーズで、現在中国で販売中のS7とP7の2種類のSUVが有力候補。中国ではもうひとつ、セダンのGTも販売する予定だったが、現在は保留状態となっている。

 米国から逆輸入するのは、2025年秋のジャパンモビリティショー(JMS)で展示されていたアキュラ RSXが有力。オハイオ州で生産し、2026年秋から発売開始となる予定のBEVで、日本への導入も同じ頃になりそうだ。

 また、同じくJMSで公開した小型のBEVスポーツ「スーパーONE」も2026年中に登場するほか、話題のゼロシリーズも2027年から日本で発売を開始する。

 BEV以外では2026年、N-BOX、フィット、ZR-V、ステップワゴンの主力モデルがマイナーチェンジを行う予定。

 特にN-BOXは先代とデザインがあまり変わらないうえに収納スペースを減らすなどしていて、従来型のような販売上の勢いがない。そのため大胆なテコ入れを図るという情報だ。

 また、日本経済新聞は2027年度にN-BOXのBEVが登場すると報じている。現状、編集部にそのような情報は入っていないが、そちらも大いに気になるところだ。

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