2025年10月には「ランドクルーザーFJ」が発表されるなど、ファミリーが続々と増殖中のトヨタ ランドクルーザーシリーズ。2027年にはランクルにさらに家族が増える。そしてJMS2025に出展された新型ハイエースも2027年に登場する!!
※本稿は2026年1月のものです
文、予想CG:ベストカー編集部/写真:トヨタ
初出:『ベストカー』2026年2月10日号
2027年……ランクルにさらに家族が増える!
2026年5月にランドクルーザーFJが登場するが、2027年にはさらにファミリーが充実する。
2023年のジャパンモビリティショーに出展されたモノコックボディの「ランドクルーザー Se」がそのプロトタイプで、BEV及びHEVのパワートレーンを採用する、新ライトデューティモデルとなる。ボディサイズは全長5150mm、全幅1990mm、全高1705mmで、300よりも全長は長い。
モノコックといってもランクルを名乗る以上、本格的な悪路にも対応するクロカン性能を備える。
さらにこれと基本骨格を共用するモノコック車体のダブルキャブピックアップ仕様も2027年のデビューが計画されている。
ピックアップといえばタイ生産の新型ハイラックスが2026年に登場する予定で、さらにアメリカ専売のフルサイズピックアップのタンドラがやはり同年に日本市場に導入され、ラインナップが一気に拡充する。
新型ハイエースはマルチパスウェイで2027年登場
2025年に開催されたジャパンモビリティショーでKAYOIBAKO(カヨイバコ)シリーズとして公開されたハイエースコンセプト。JMS出展車はスライドドアのBピラーレス大開口などの特徴があったが、市販型ではBピラーは車体側に設置される計画。
1.5BOX形状で、現行型のキャブオーバーとは異なるパッケージングが新型の特徴。パワートレーンはマルチパスウェイで、BEVも計画される。
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ベストカースクープ班を翻弄するセリカ&MR2の情報。
当初、MR2がミドシップ4WD、セリカがフロントエンジン4WDのスポーツモデルとしてそれぞれ開発が進行しているとの情報を入手したが、その後、2車が統合されミドシップ4WDがセリカとして開発されているという情報に収斂した。
これによりMR2の復活は当面ないと思われていたが、ここにきて「GR MR2&MR-S」が商標登録されていることがわかり、再びMR2復活説が浮上した。
ミドシップ4WDの新型セリカとの差別化はどのようになるのか?
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