どうやら2026年度内に登場しそうなスズキの軽EV、ビジョンeスカイ。ホンダからもN-ONE e:が登場し、軽EV市場が活気付いている。軽EVの購入を検討中のかたは、今のラインナップから選ぶか、ビジョンeスカイを待つか悩みどころだ。
※本稿は2026年1月のものです
文:渡辺陽一郎/写真:スズキ、日産、ホンダ、BYD、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年2月10日号
軽EVを検討中ならスズキ eスカイ登場を待つべきか?
スズキは2026年10月から2027年3月頃に、背の高い軽自動車サイズの電気自動車を発売する。
1回の充電で270km以上の走行を目指しており、サクラの180kmを大きく上まわってN-ONE e:の295kmに迫る。270km以上ならヒーターを使っている時でも走行距離に不満を感じにくい。
またスズキはライバル車よりも価格を安く抑える傾向が強い。安価なグレードの価格は、サクラの約260万円、N-ONE e:の約270万円を下まわって250万円前後だろう。国から交付される補助金が50万円以上なら、実質200万円を下まわる。
2026年にはBYD ラッコを含めて軽自動車サイズの電気自動車が複数発売され、ダイハツはハイブリッドを投入する。軽自動車の電動化が一気に進んで競争も激しくなり、販売関連の支援も手厚くなるので、スズキの電気自動車を待ちたい。
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