スペシャルオリンピックスをサポートするトヨタ自動車に生まれた変化
この活動を2016年からサポートしているのがトヨタ自動車だ。スペシャルオリンピックスの理念や価値観は「『誰ひとり取り残さない』という姿勢で、障がいの有無に関わらず、すべての人が参加できる社会の実現を目指す」と豊田章男会長が宣言するトヨタ自動車の取り組みと合致している。
現在、トヨタ自動車の全従業員の名刺にはスペシャルオリンピックスのロゴが入り、社内の意識も高いという。
支援を担当するトヨタ自動車の松山洋司渉外広報本部副本部長は次のように語る。
「従業員の意識が変わってきました。活動にボランティアとして参加し、家族が同行することで認知が広がっています。今回のボランティア募集では高倍率となり、参加する77名のうち46名が新規メンバーです。スペシャルオリンピックスの活動は、多様な人々が関わる自動車産業の現実や『多様性を力に変えていく』というサステナビリティの取り組みと合致しており、今後も継続的に支援していきたいと考えています」
知的障がいのある人たちと自然に振る舞うことができるよう、まずは入場無料の『スペシャルオリンピックス2026東京』に行き、アスリートを間近で応援してはいかがだろう。
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