補償プランはつけるべし!
また、補償プランはつけることを強くオススメする。普段からハイエースやキャラバンなどを使用している人にとっては、バンを運転することにも不安はないかもしれないが、やはり引っ越しとなると大きな荷物を積むこともあるため、後方視界などは確保しづらくなる。
新居まで複数回往復する必要があったり、道中のおそろしく狭い道があったりなどあらゆる困難が想定される。となると、やはり補償制度やプランには入っておくべきだろう。フルの補償プランがあればそれに加入すればよいが、ない場合は補償制度の組み合わせとなる。
トヨタレンタカーなら1、2ナンバー車用に24時間2750円の「トヨタレンタカー安心Wプラン」があり、ニコニコレンタカーにも「パーフェクト補償」がある。詳しいことは、実際にレンタルする際に窓口で聞いてみてもいいだろうし、予約時にとりあえずチェックをつけておけばいいだろう。
実際のところ、そうしたプランをつけても支払う金額は数千円の差でしかないため、安心を買う意味でも付けた方がいい。
【画像ギャラリー】キャラバン、ハイエースの広さスゴ!! 工夫次第で1往復で済む!? 百聞は一見に如かず!!(11枚)画像ギャラリー最終的にいくらくらいになる?
このほかにも各種オプションなどをつければもう少し高くなるが、大体荷物の運び出し自体の費用は数万円以内に収まることが明確だ。ただ、1人だけやるのはオススメしない。必ず荷物の運び出しをする人あるいは運転も手伝ってくれる人を用意することをオススメする。
もし、友人や知人が手伝ってくれるというのであれば、日当のほかに、お昼ごはんや夕飯を奢ることになるだろう。それでも10万円はいかない。友達を1人だけ、1日1万円+ご飯で手伝いに来てもらうとしても、5万円くらいだろう(レンタカー代約2万3000円+謝礼1万円+ご飯代約2万円として)。
バンを使った引っ越しは圧倒的に安く済んでしまうのだ。ただ、2人以上呼ぶとなるともう少しかかってしまい10万円近くなることも。なお、ガソリン代や梱包のための段ボール費用などはここには含まれていない。
なんだかんだ10万円近くかかってしまうといことになるのなら、最初から業者の力を借りる方がいいかもしれない。また、大手引っ越し業者だけでなく、引っ越しなども受け持つ「便利屋」に依頼するのもひとつの手だ。
結局、安く済むかどうかは、自身の工夫や普段からの人徳次第なところもあるのだ。
【画像ギャラリー】キャラバン、ハイエースの広さスゴ!! 工夫次第で1往復で済む!? 百聞は一見に如かず!!(11枚)画像ギャラリー












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