登場当初から徐々に知名度と人気を上げ、いまやクルマ所有の立派な選択肢のひとつとなった「サブスク」。車両保険や税金までコミコミなのが嬉しいが、クルマに故障や破損が発生した場合、修理代や部品代は別途必要になるのだろうか!?
※本稿は2026年1月のものです
文:諸星陽一/写真:トヨタ、ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2026年2月26日号
サブスク車も新車保証が使える
近年需要を高めているサブスクではあるが、モノである以上不具合に見舞われるケースも。その場合、修理代や部品代は別途必要になるのだろうか?
サブスクやリースの場合、契約内容によって故障時の修理が有料か否かが決まる。
しかし新車保証が使えるため、有料となる例は少ないのも事実である。
新車時の保証では基本性能に関わる部位は5年、または10万kmまで対象となる。ナビやエアコンなどの装備は3年6万kmまで保証されるのが一般的な扱い。
ただし、正しくない使用方法であったり、当たり前ではあるが契約で禁止されているサーキットでの走行が原因の故障は保証対象外となる。事故なども当然ながら有料になる。
サブスクでも購入でも保証内容の確認は非常に重要である。延長保証は購入後に加入できない場合が多いため、契約時に検討することをオススメする。
【画像ギャラリー】諸経費コミコミでオプションも選べる!! トヨタのサブスク「KINTO」にラインナップされるトヨタ車(12枚)画像ギャラリー













コメント
コメントの使い方