デリカD:5といえば根強いファンがいる看板車種。2007年のデビュー以来、年を追うごとに販売台数が右肩上がりという超絶珍しいクルマなのだ。根強いファンがいるだけにカスタム勢もアツいのだが、どうしても期待したいモデルがある!! みなさんこれの市販化はアリですかね!?!?!?
文:ベストカーWeb編集部/三菱、ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】デリカD:5がこの「ラリーアート仕様」で出たら最強!? アジアクロカンの迫力を市販車のカラーにも反映させてほしい!(8枚)画像ギャラリード派手カラーでも意外とアリよ?
2度目のビッグマイチェンで爆裂ヒット中のデリカD:5。現行モデルのデビューは2007年で、今年2026年に19年目を迎えているにもかかわらず、未だ現役。しかも人気ってのがスゴい。しかもミニバンでありながらオフロード性能も伊達じゃないことなど、唯一無二の存在であるゆえというのはわかるが、異常自体といっても過言ではないのだった。
これまでデリカでお馴染みのシャモニーやジャスパーなどといった特別仕様車は相当数存在したが、コンプリートカーは未だなし。そこでどうしてもお願いしたいのがデリカD:5 ラリーアート仕様である。
トライトンで出場中のアジアクロスカントリーラリーのサポートカーがド派手カラーのデリカD:5なのだ。これただのラッピングカーではなく足まわりも専用チューンで、タイヤのサイズも変更。加えて社外パーツも盛りだくさんと、見た目だけじゃない本気のデリカなのだ。
これ市販化したらいいのでは? と何度も開発陣にかけあっても「こんな派手なの売れますかね?」あるいは「これでイオンとか行くのはちょっと……ね?」などといった意見が帰ってきてしまう始末。とはいえ街中のデリカをみてみると思い思いのカスタムを楽しんでいるユーザーが多い。だからこそ他との差別化という意味でラリーアート仕様は大いにアリな気しかしない。
思い返せば4代目パジェロでレプソルカラーのモデルが限定で発売されたことも。中古市場であまり出てこないものの、ごくたまに街中で見かけるとコレがカッコいい!! もしかすると三菱ファンゆえの意見かもしれないが、このデリカD:5 ラリーアート仕様、みなさんの意見がいかがでしょうか? 反響によっては市販化の可能性大です!!!!
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