いますぐできる対策——オフにする方法と注意点
「アイドリングストップを使いたくない」というドライバーにとって最も手軽な対策は、ダッシュボードやセンターコンソール付近にある「アイドリングストップボタン」を押して機能をオフにすることだ。多くの車種でこの操作は可能だが、問題はエンジンを再始動するたびにリセットされ、自動的にオンに戻ってしまう点だ。
そこで活用したいのが、市販の「アイドリングストップキャンセラー」だ。車種ごとに専用品が販売されており、配線に割り込ませることでエンジン始動と同時に自動でアイドリングストップをオフにし続けることができる。
DIYでの取り付けも可能だが、不安な場合はカーショップや整備工場に依頼するのが確実だ。費用は製品や工賃によって異なるが、バッテリー交換のコストと比較すれば安価といえるだろう。
誤解してほしくないのは、アイドリング自体は依然NGであることだ。ドライブ前の暖機運転などは控え、無駄なガソリンを使わないことは今も昔も変わらない。
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コメント
コメントの使い方マツダ車等々一部の車種に搭載されている、踏力調整式アイドリングストップ機能ならば秀逸で、きちんとこの機能を広めて欲しい。
一部の車には有りますが、[踏力調整式]アイドリングストップ機能は秀逸で、これならば付いていて欲しい機能です。
キャンセラーで常時OFFにできるので、毛嫌いする程の物でもないです。
視点としては、i-stopはバッテリーを酷使しますが、アイドリングはエンジンを酷使してる状態ということ。
始動時にも負担は掛かりますが、低回転アイドル状態が長いとエンジンにとって一番厳しいので、
オフにしてアイドリング時間も長いようなら、週一で必ず上まで回して健康維持しましょう。