トヨタ シエンタ
「3列目までちゃんと使えるコンパクトミニバン」と、日本のユーザーに真面目に向き合ったシエンタ。
グレードはベーシックなXでもいいのだが、安全装備として欲しいBSM(ブラインドスポットモニター)付きのセットオプションが約16万~約23万円の中間グレードのGがさらに魅力的。ということで、お買い得となるGをすすめたい。
★おすすめグレード:Gハイブリッドグレード(FF)/281万4900円
★おすすめ度数:92
ダイハツ ムーヴ
2025年に登場した現行ムーブは、「軽ハイトワゴン+スライドドア」というジャンルを一気に普及させた功績は非常に大きい。
普段使いや街乗りに割り切って使うなら、ベーシックなLがイチ押し。チルトステアリング&シートリフター、自動スライドドアなどが付かない代わりに135万8500円という絶対的な安さが決め手だ。
★おすすめグレード:Lグレード(FF)/135万8500円
★おすすめ度数:90
ホンダ フィット
大きすぎの「目」などクセ強なスタイル等が原因なのか、販売はイマイチながら、圧倒的に広い室内が魅力のフィット。
価格は中間グレードまでならヤリスなどのコンパクトカー+αというイメージでリーズナブル。グレード選びは長い目で元が取れるe:HEVなら満足感の高い装備が着くHOME、割り切って乗るならガソリンのBASICもアリ。
★おすすめグレード:HOME e:HEVグレード(FF)/240万4600円
★おすすめ度数:90
トヨタ アルファード
「現代のクラウン」といえるポジションに成長したアルファードは、いまや王者の風格さえ漂う。それだけに価格はブランド力なども含めいい意味で相応だ。
ただベーシックなXだけは2列目がベンチシートで、装備も省かれるものの十二分に豪華。ハイブリッド同士なら一つ上のZに対し125万円も安いのだから、これはもう激安でしょ!
★おすすめグレード:Xグレード(FF)/510万円
★おすすめ度数:95
トヨタ ランドクルーザー250
ランクル300に対しカジュアルかつ、スタイルもランクルらしい250は大ヒットもナットク。価格も相応といえ、格の違いがわかる。
注目したいのはベーシックなGXで、装備は充分レベル。ボディカラーの制約はあるが、ディーゼルは520万円。堂々たるランクルをこの価格で買えるなら、迷う必要なし!
★おすすめグレード:GXグレード/520万円
★おすすめ度数:97
【番外コラム】お客様ファーストの元祖!? 広告でアピールした三菱 コルト
「まじめまじめまじめ COLT」という広告キャッチコピーが話題となった、2002年登場の三菱 コルト。
広告にふさわしい堅実なコンパクトカーで、内外装の質感よく、装備を細かく選べるカスタマーフリーチョイスの導入もお客ファーストといえる。
お買い得仕様なども追加され、その素性のよさからコルトラリーアートバージョンRというモデルも誕生した。
【画像ギャラリー】フィットに約15万足せばこの内装!? WR-Vの運転席からカローラクロスまで「値段以上」の質感をチェック!(59枚)画像ギャラリー
































































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