「踊り場」と称されたEVの販売停滞期も徐々にではあるが過ぎ去りつつある。それに呼応するように、国内外の自動車メーカーが計画する新型EVの情報が舞い込んできている。ここでは2026年から2028年に登場予定のEVをご紹介しよう。
※本稿は2026年3月のものです
文:ベストカー編集部/写真:BYD、レクサス、ホンダ、ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2026年4月26日号
これから登場するのが確実なEV
2026年から2028年にかけて登場が予定されているEVを一気に紹介しよう。
レクサス LFAコンセプト(市販時の車名は不明)のようなスーパースポーツから軽EVまで、バラエティに富んだクルマが並んでいるが、大いに注目なのは中国BYDの軽EVであるラッコ。2026年夏に登場予定で、航続距離は200kmと300kmの2種類が用意されるとの情報だ。
ラッコの価格に関する情報はまだないが、日本の軽EVを凌駕する200万円台前半のグレードを用意する可能性が高い。レクサス ESはEVとHVのマルチパスウェイ戦略を取って、2026年春に登場する。
レクサス LFAコンセプト。LFAがEVで復活。2028年登場予定。
レクサス TX。3列シート高級SUVで、2026年内登場予定。
2026年4月より先行予約が始まったホンダ スーパーONE。N-ONE e:のワイド版スポーツEV。
レクサス ES。EVとHVで、両方にFWDと4WDを設定。
スズキ 軽EV。スズキ初の軽EVは2026年度内発売と公表している。
ホンダ N-BOX e:。N-BOXのEVも計画されており、2027年登場と予想。































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