640馬力の贅沢! V8ツインターボと美しいオープンが魅力! フェラーリ アマルフィ スパイダー日本上陸

640馬力の贅沢! V8ツインターボと美しいオープンが魅力! フェラーリ アマルフィ スパイダー日本上陸

 2025年7月に発表されたフェラーリ アマルフィは、ローマの後継となる2+2クーペモデルだ。そしてそのオープンモデルが、2026年3月に日本初公開されたフェラーリ アマルフィ スパイダー。ルーフを開ければアマルフィの風を感じる!?

※本稿は2026年4月のものです
文:ベストカー編集部/写真:フェラーリ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年5月10日号

【画像ギャラリー】オープン姿に惚れた……!! 640馬力V8を積むアマルフィ スパイダーを細部まで公開!!(16枚)画像ギャラリー

フェラーリの最新2+2シーターオープンモデル

2026年3月に日本初公開されたフェラーリ アマルフィ スパイダー。電動ソフトトップは時速60kmまでであれば走行中でも開閉可能だ。価格は4061万円から
2026年3月に日本初公開されたフェラーリ アマルフィ スパイダー。電動ソフトトップは時速60kmまでであれば走行中でも開閉可能だ。価格は4061万円から

 フェラーリが贈る、最新の2+2シーターオープンモデル「フェラーリ アマルフィ スパイダー」が、ワールドプレミアからわずか10日ほどでジャパンプレミアを実施。その素早い配慮から、フェラーリが日本市場を重要視している気持ちが伺える。

 アマルフィ スパイダーで特筆すべきポイントは、ファブリック製のソフトトップ。このテーラーメイドのルーフは、時速60kmまでであればわずか13.5秒で開閉が可能となる。

 パワートレーンは640psを発揮するV8ツインターボエンジン。0-100km/h加速は3.3秒、最高速度は320km/hという脅威的なスペックだ。

 「人生には楽しむ時間も必要です」。プレゼンテーションの最後に残されたこの言葉は、圧倒的なパフォーマンスを秘めながら、日常の市街地走行から週末のロングドライブまでエレガントにこなせる同車の本質を表している。

 アマルフィ スパイダーは風を感じ、空を仰ぎ、人生という旅を謳歌しながら、究極の贅沢が味わえる「エッセンス」そのものだった。

●フェラーリ アマルフィ スパイダー 主要諸元
・全長×全幅×全高:4660×1974×1305mm
・ホイールベース:2670mm
・車両重量:1556kg
・パワーユニット:3855cc V8ツインターボ
・エンジン最高出力:640ps/7500rpm
・エンジン最大トルク:77.5kgm/3000-5750rpm
・WLTCモード燃費:―
・トランスミッション:8速DCT
・タイヤサイズ(前・後):245/35R20・285/30R20
・駆動方式:FR

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