人気の軽BEV、日産 サクラが2026年4月にマイナーチェンジ。G/Xグレードでは今風にボディ同色グリルを採用するなど華麗にお色直し。使い勝手を向上する各所改良も抜かりなし。さらに2027年に日本登場予定のムラーノもチラ見せ!!
※本稿は2026年4月のものです
文:ベストカー編集部/写真:日産、ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2026年5月26日号
マイナーチェンジでリフレッシュ
100%モーター駆動ゆえの静かで力強い走りと、小さなボディの扱いやすさで人気の軽BEV、サクラが2026年4月16日にマイナーチェンジを受けた。
真っ先に目を引くのはG/Xグレードに採用されたボディ同色カラードグリル。カッパー色があしらわれた新デザインのフロントバンパー、デザイン変更を受けた15インチアルミホイールと併せ、外観の印象を新しくしている。
また、充電ポートリッドや充電コネクタにいたずら防止目的のロック機構が追加されたほか、100V AC電源をラゲッジとインパネの2カ所に設定。オートロック/アンロック機能や後席リマインダーも備えるなど、日常での使い勝手が向上した。
もちろん全グレードが「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」(58万円)の対象だ。
●日産 サクラ 主要諸元と価格
・全長×全幅×全高:3395×1475×1655mm
・ホイールベース:2495mm
・車両重量:1070-1090kg
・バッテリー/総電力量:リチウムイオン/20kWh
・最高出力:47kW(64ps)
・最大トルク:195Nm(19.9kgm)
・価格:S:244万8600円 X:259万9300円 G:299万8600円
日本導入予定のムラーノに遭遇
長期ビジョン発表会場となった日産グローバル本社ギャラリーにて、北米生産車「ムラーノ」と遭遇。同じく北米で生産されるパスファインダーと同クラスとされるだけに、実に堂々としたボディサイズが印象的だった。
2Lの可変圧縮比ターボを搭載し、2027年から日本でも販売が開始されるムラーノ。コイツは注目だ!


























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