スーパーハイトワゴン軽自動車の中でも、ミニバンクラスの広い室内空間と高い質感で支持を集める日産「ルークス」。迫力あるフロントマスクが特徴の「ハイウェイスター」をはじめ、日常使いに最適な標準モデル、さらに個性派の特別仕様車まで、その魅力を余すことなくチェックできる画像を用意。今回は、洗練された外観のディテールから、シートアレンジ多彩な内装の質感、便利な収納スペースまで、ベストカー編集部が徹底解説。購入を検討している方はもちろん、最新の軽自動車トレンドを知りたい方も、ぜひ大画面の画像一覧でお楽しみあれ。
写真:ベストカーWeb編集部、日産
ルークスの外装
外装デザインには「かどまる四角」をモチーフとしたもの採用し、ボディーの角をラウンド状にさせることによって柔らかい印象を与えるものに。
グリルデザインは幾何学模様を採用することで、立体的な造形に。
ハイウェイスターでは、グリル周りがメッキで囲まれることによって上品さを演出している。
ハイウェイスターのホイールには15インチのものが採用されており、先進性を高める仕上がりに。
LEDヘッドランプハイ/ロービームオートレベライザー付はアダプティブシステムを搭載しているため、細かい配光が可能。
日本の伝統的な建築様式である「唐破風(からはふ)」にインスピレーションを受けた新たな2トーンカラーを採用することで、優雅な印象のあるものに。
サイドのプレスラインに個性を持たせることで、高級感だけでなくどっしり感を与えるものに。
リアデザインは窓ガラスの部分と一体化させる形でピアノブラック塗装とすることでメリハリの利いたデザインに。
ルークスの内装
インテリアは暖色系にすることで、リビングルームのような心地よい空間に。
テーラーフィット巻ステアリングは2WDのS、Xを除くグレードに装備。
アドバンスドドライブアシストディスプレイは7インチのものが全グレードに装備。
ホワイトの内装は全体の色を統一することで室内空間が広く感じられるものに。
後席可倒式シートには5:5分割、リクライニング、ロングスライド、ワンタッチ格納、シートバック可倒レバーが装備されており、便利な機能が満載だ。
パーソナルテーブル(オプション)はカップホルダー各2個、コンビニフック各1個、折りたたみ機構のものが装備。子育て世代には特にありがたい装備。
後席はドアの半分ほどのスライドができるものになっており、大人が足を組んでもゆったりと過ごせるほどのスペースができるゾ。
シートを前にスライドさせた状態だと675mmというクラスナンバーワンの荷室長を誇る。また、荷物がある状態でも操作がしやすい肩口スライドレバーを採用。
オプションで革調シート全カバーを選択できるようになっており、室内の高級感をさらにワンランク上にすることが可能になっている。
このシートカバーはフィット感だけでなく、便利なシートバックポケットも装備しており様々な面で使い勝手を考えられた設計に。
インパネトレイもオプションで選べるようになっており、取り外しも可能だ。カラーはブラウンとグレージュが選べる。
グレードと価格
グレードは全8種類となっている。価格は以下の通り。
S 167万2000円~182万2700円
X 173万9100円~188万9800円
ハイウェイスターX 191万9500円~203万3900円
ハイウェイスターXプロパイロットエディション 210万5400円~221万9800円
ハイウェイスターGターボ 215万9300円~227万3700円
ハイウェイスターGターボプロパイロットエディション 224万9500円~236万3900円
オーテックライン 201万8500円~213万2900円
オーテックラインプロパイロットエディション 220万4400円~231万8800円




















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