王者アルファードに”意外な不満点”アリ! 豪華すぎるシートが逆効果!? 改善してほしいポイントとは

王者アルファードに”意外な不満点”アリ! 豪華すぎるシートが逆効果!? 改善してほしいポイントとは

 どんなにダメなクルマにもひとつはイイ所があるように、どんなに良いクルマにもひとつは残念なポイントがあるものだ。ここではプレミアムミニバンの帝王・トヨタ アルファードを取り上げ、完璧ミニバンの重箱の隅をつついてみる!!

※本稿は2026年5月のものです
文:岡本幸一郎/写真:トヨタ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年6月10日号

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使い勝手に制約あり! ボディカラーの種類も……

トヨタ アルファード(2026年3月の月販台数:6462台 価格:510万~1065万円)
トヨタ アルファード(2026年3月の月販台数:6462台 価格:510万~1065万円)

 登場から3年経過だが、ヴェルファイアともども爆売れ中のLクラスミニバン。2.5Lガソリン、2.5LのHEVとPHEVがある。

 ミニバンの王者として君臨するクルマだけど、意外とミニバンとしての使い勝手に制約がある。

 例えば、巨大すぎるセンターコンソールが備わり、ウォークスルーできなかったり、グレードにもよるが2列目シートの作りが立派すぎて、シートアレンジが制限されたり。

 また、アームレストに阻まれて3列目シートに乗り降りしにくい面も……。

 加えて、3列目を広くして座ると荷物を載せるスペースがなくなってしまう。人を乗せることを重視した設計とはいえ、もう少し工夫が必要だと思う。

 ボディカラーの選択肢が少なすぎるのもちょっと残念ですね。

●改善ポイントはココ!

 ボディ色はホワイト、ブラック、ブロンドの3色。もう1色あれば個性も出せそうです。

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