異常や注意すべき状態を示す「黄色(橙色)」の警告灯【PART2】
●ACC表示灯
クルマの正面(か真後ろ)から見たような形の横にメーターがあるマークや、「ACC」という文字のマーク。白や緑の点灯は作動中という意味だが、黄色や橙ならシステム異常の可能性も考えられる。
●車線逸脱警告灯
道路の幅の線にクルマやハンドルが描かれているマークで、これが点灯、点滅した時は、機能がオフになっている、車線からはみ出しそうになっている、またはシステム異常などの状態だと考えられる。
●燃料警告灯
最も多くの人が目にするであろうマーク。ノズル付きの四角い物体は給油機を表しており、燃料が残り少ないことを教えてくれるナイスな警告灯。慌てずに近くのガソリンスタンドを探して給油しよう。
●タイヤ空気圧警告灯
タイヤの断面に「!」が囲まれたようなマークで、タイヤの空気圧が減っていることを知らせている。安全な場所へ停車してパンクなどの確認をしたら、ガソリンスタンド等で空気を補充したい。
車両の状態や機能が作動していることを示す「緑色(青色)」の警告灯
●ハイビーム表示灯
青色、または緑色で、半球のライトから光がまっすぐ横に伸びている形。ヘッドライトがハイビーム状態にあることを示しており、対向車、歩行者、前のクルマがいればロービームに切り替えよう。
●ウォッシャー液警告灯
フロントウィンドウのような扇形の中央から噴水のような線が出ているマークで、ウォッシャー液の補充を促している。タンク内の液量を確認し、少なければ市販のウォッシャー液をタンクへ注ぐ。
●AT警告灯
「AT」や「A/T」などの英字が表示され、オートマの油温異常や故障を警告している。主に黄色や赤色で、点灯したら安全なところへ停車し、シフトを「P」に入れてエンジンを止めて様子をみる。
●アイドリングストップ表示灯
「A」のまわりに円形の矢印があるマークや「i-stop」の文字などのマークで、緑色や白色は作動中ということで何もしなくて大丈夫。黄色や橙色の場合、システムオフになっていることを示す。
警告灯以外の「クルマに隠されたマーク」3選
●給油口向き表示
最近のクルマでは当たり前のようになってきたメーター内のこのマーク。矢印方向に給油口があるというのはもはや常識?
●コーションプレート
エンジンルームなどに貼られた小さなマーク(プレート)は、クルマの身分証明書。型式やボディカラーなどが記されている。
●隠し要素マーク
新型リーフのリアライトが「二III(ニッサン)」と読めたり、近年は車体に隠されたメーカーの遊び心が見られるように。


























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