「正気の沙汰とは思えない」と言われたクルマがコレクターズアイテムに!
日本へは2002年に上陸したルノー アヴァンタイムは、ミニバンとクーペを融合した斬新すぎるデザインで世界を困惑させた一台。
どこからどう見てもミニバンなのだが、メーカーは「2ドアクーペである」と主張したのだ。
当時は「誰が買うの?」と呆れられ、2年で生産終了に。だが尖りすぎた個性が再評価され、中古車市場では「激レアコレクターズアイテム」として微妙な大人気になっている。
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