ヴェゼルなら人気グレードも300万円台なの嬉しすぎ!
●こんなクルマ
全長4340×全幅1790×全高1580mmのコンパクトSUV。ガソリン車もあるが販売のメインは1.5L、直4(165ps/13.0kgm)+モーター(131ps)のe:HEV。
●うれしいポイント!
売れ筋グレードのe:HEV Zであれば、4WDも含めて購入総額が300万円台に収まる。内装の装飾が上質で、後方の並走車両を検知できる安全装備なども標準装着する。後席も広く、満足度はミドルサイズSUVのZR-V並みだ。
●ガマンするポイント
内外装や運転感覚がスポーティで、立体駐車場も使いやすいe:HEV RSは、ホンダコネクトディスプレイなどを標準装着。魅力的なグレードだが、価格が2WDでも374万8800円と高く、購入総額が400万円を超える。
ステップワゴンも最安価グレードならe:HEV300万円台イケる!?
●こんなクルマ
全長4800×全幅1750×全高1840mm。1.5Lターボ(150ps/20.7kgm)と2L、直4(145ps/17.8kgm)+モーター(184ps)のe:HEV。
●うれしいポイント!
300万円台で1.5Lガソリンターボエンジンを搭載したエアーEXを買える。前席シートヒーター、2列目のオットマン、電動リアゲートなどが標準装着されて装備の満足度が高い。3列目席は床下に格納され、スッキリと広い荷室になる。
●ガマンするポイント
人気のパワーユニットは、ハイブリッドのe:HEVだが、最も安価なグレードでも車両価格が393万8000円に達する。購入総額は400万円を超える。そこでターボを選ぶが、エアーEX同士の比較でガソリン代はe:HEVの1.5倍と高い。
新型CX-5なら他のSUVに比べても割安!?
●こんなクルマ
全長4690×全幅1860×全高1695mmのマツダ最新のSUV。2.5L直4(178ps/24.2kgm)のみの設定で、期待のストロングハイブリッドは2027年追加。
●うれしいポイント!
機能や装備のわりに買い得なG 2WDを選択できる。最も安価なS 2WDに比べると、ステアリングヒーターや運転席の電動調節機能など32万円相当の装備を加えながら、価格アップは22万円とした。ほかのSUVと比べても割安だ。
●ガマンするポイント
Gを選んだ場合、安全装備や運転支援機能を充実させて、BOSEサウンドシステムも加わるEXパッケージを装着したい。割安なセットオプションだが、装備が豊富で22万7700円だから総額が400万円を超えるためガマンするしかない。
STIはさすがに予算オーバーだけど……BRZも300万円台で狙える!
●こんなクルマ
全長4265×全幅1775×全高1280mmのFRスポーツ。2.4Lフラット4(235ps/25.5kgm)を搭載。トップグレードのSTIスポーツはコミコミ400万円超となる。
●うれしいポイント!
中級グレードになるSの6速MTは、購入総額が300万円台に収まる。ベーシックなRに比べると、タイヤが17インチから18インチに拡大され、前席のシートヒーターも加わる。シート生地も本革を使った上級仕様になって満足度が高い。
●ガマンするポイント
STIチューニングのショックアブソーバーなどを備えたSTIスポーツでは、購入総額が400万円を超えるため予算外。ちなみにカーナビやオーディオは、すべてディーラーオプションで、ディスプレイオーディオは装着されない。




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