上級グレードの装備はなくとも充実なシトロエン C3
●こんなクルマ
全長4015×全幅1755×全高1590mm。1.2L、直3ターボ(101ps/20.9kgm)+モーター(20ps)を搭載。
●うれしいポイント!
1.2Lのマイルドハイブリッドを搭載して動力性能に余裕があり、6個のエアバッグなど安全装備と運転支援機能も充実。
●ガマンするポイント
装備は至ってシンプル。上級グレードのC3マックスに標準装備のバックカメラやアルミホイールなども装備されない。
タイプ別のオススメ車
機能を満載して装備も充実する全部入りはCX-5とフリードだ。後者はコンパクトミニバンだが、シートアレンジも充実して機能を凝縮。
購入予算が300万円台で最上級グレードを狙うなら、価格帯の安いコンパクトカーになる。オーラNISMOとフィットe:HEV・RS。どちらも機能と装備を充実させた最上級グレードで、スポーティな走りも味わえる。
走りなら純粋なスポーツカーで、車種は少ないが、300万円台では人気車のGR86とロードスターが手に入る。
見た目の個性なら、注目度抜群のジムニーノマドと、販売台数が少ないために希少性が生じたエクリプスクロスだ。
新しさならBEVのbZ4Xと、第3世代のe-POWER搭載のキックス。輸入車は定番のVW ゴルフと、コンパクトでも乗り心地が上質なプジョー 208に注目だ。
300万円台で購入できるBEV
2026年1月から6月に国内で販売された乗用車の内、BEVの比率は3%弱だ。売れない理由は複数あるが、車種の欠乏も深刻だ。特に国産のBEVが少ない。
この中から補助金を引いて300万円台という購入総額で選ぶなら、bZ4X・Gがベストだ。一回の充電で544kmを走行可能で、ディスプレイオーディオなども標準装着される。
eビターラは、運転席のパワーシートやガラスルーフを装着したZでも、補助金を引くと約322万円に収まる。
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