アウディ、クラウン…最初は「ウゲッ」でも見慣れた超個性派デザインの不思議

 先日お披露目されたマイチェンモデルのレクサスISは、従来よりさらに大きなスピンドルグリルを得ていた。

 「顔」として冷静に観察すれば、もはや顔の面積の55%(推定)は口である。もーれつア太郎よりデカ口だ。

 初めてレクサスGSにスピンドルグリルが採用された時は、かなり多くの人が違和感を抱いたが、現在はほとんどの人が慣れている。今度のISのデカ口も、まったく自然に受け入れられている。なぜなのだろう?

 今回は、「アクが強いのに見慣れる&見慣れないデザインの不思議」というテーマで、4台の自動車デザインを例に考察してみたい。

文:清水草一

写真:トヨタ、レクサス、アウディ、BMW、MINI、VW、テスラ、アルファロメロ、フェラーリ、フィアット、プジョー、メルセデスベンツ、ランボルギーニ、ルノー

【画像ギャラリー】輸入車のなかで、どのクルマのデザインが好き?


最新号

ベストカー最新号

【新型Zの期待と不安】GT-Rに延命説浮上!|ベストカー 11月10日号

 ベストカーの最新刊が本日発売! 最新号では、事実上凍結されていた次期型日産GT-Rのモデルチェンジの最新情報をお届け。  そのほか、新型フェアレディZプロトタイプ、ホンダe、新型レヴォーグ、マイナーチェンジしたルーミーなど注目車種の情報か…

カタログ