名前が違えば売れたかも!? 伝統の名車名は残すのが吉!? つぶすのが吉!?

 「このクルマ名前さえ違ったら売れたのに」なんてふと思うことがある。国産車の歴史のなかでクラウンやスカイラインなど寿命の長い車名もあれば、初代だけで消滅していった車名も多くある。しかしその車名が消費者の心理をあまりにもガッチリつかんでいる場合、迂闊に名前を変えたり、はたまたイメージと異なるクルマにその名前をあてがうと大失敗することがある。そんな具体例を見つつ、ブランディングとはなにかを聞いてみました。

文:鈴木直也/写真:ベストカー編集部


最新号

ベストカー最新号

【新型Zの期待と不安】GT-Rに延命説浮上!|ベストカー 11月10日号

 ベストカーの最新刊が本日発売! 最新号では、事実上凍結されていた次期型日産GT-Rのモデルチェンジの最新情報をお届け。  そのほか、新型フェアレディZプロトタイプ、ホンダe、新型レヴォーグ、マイナーチェンジしたルーミーなど注目車種の情報か…

カタログ