栄枯盛衰! ハイパワーワゴンなど“絶滅危惧ジャンル” 5選

SUVやミニバンが売れているのとは対照的に、その存在感が薄くなっているのがステーションワゴンだ。レガシィを筆頭に、各社から様々なモデルが発売されたものの、現在販売を続ける車種は数えるほど。日本では、もはや“絶滅危惧車”と言っても過言ではない。このほか、乗用ワゴン型ミニバンは、大ヒットを飛ばしたストリームとウィッシュが、ともに絶版となるなど風前の灯となっている。このように、一時代を築きながら危機にあるカテゴリーは、なぜ衰退してしまったのか?

文:片岡英明
写真:編集部、HONDA、NISSAN


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