欧米だけのスカイライン!! ぜひ売ってくれ!! 日本にはなぜ存在しない(涙)


■インフィニティQX50コンセプト

QX50コンセプトは2017年4月の上海ショーに出展されたQX50の次期モデルを示唆するコンセプトカーで、日本でいえば今はもうなくなってしまったスカイラインクロスオーバーに当たるモデル。インフィニティの最新デザインコンセプトである「パワフルエレガンス」なデザインで、ベンツ、BMWなどにも負けない存在感を発揮している。

また、このクルマの最大の見どころはエンジンで、量産車世界初の可変圧縮比ターボ(VCターボ)を搭載しているのだ。4気筒の2Lで270ps/39.8kgmを発揮すると技術発表済みで、その搭載第一号がこのクルマになるもよう。来年(2018年)中には正式デビューを果たすだろうが、日本でも売られるかどうかは定かではない……。日本市場では大苦戦したスカイラインクロスオーバーのことを考えると二の足を踏みたくなる気持ちはわかりますが、そこはなんとか! お願いしますよ日産さん!!

4月に開催された上海モーターショーに出展されたコンセプトカーだが、来年中には発売される予定の次期QX50に当たるモデル。世界初の可変圧縮比ターボエンジンを搭載するのが最大のポイント。このVCターボエンジンは直4、2ℓで270ps/39.8㎏mを発生すると発表されており、燃費性能がどのくらい優れているのかが注目される
2017年4月に開催された上海モーターショーに出展されたコンセプトカーだが、来年(2018年)中には発売される予定の次期QX50に当たるモデル。VCターボエンジンは直4、2Lで270ps/39.8kgmを発生すると発表されており、燃費性能がどのくらい優れているのかが注目される

こういうのを見ていると「日本のスカイラインももっと頑張ってくれい!」と言いたくなってしまう……。