ホンダシャトルが7年のモデルライフを終えてひっそりと2022年8月に生産終了した。たしかにセールス的にはあまりパッとしなかったものの、希少な5ナンバーステーションワゴンとしてその存在価値は大きかった。
あまり大きく目立って評価をされないクルマではあったが「シャトルって名車だったよね」と数年後に気づかれるパターンのクルマだろう。今回は販売店の反響などを含めてご紹介したい。
文:ベストカーWeb編集部/写真:ホンダ、ベストカー編集部
【画像ギャラリー】惜別希少5ナンバーワゴン!! 実は超豪華なシャトルの内装を徹底公開(14枚)画像ギャラリー














コメント
コメントの使い方2021年以降のシャトルの販売にはフィットのモデルチェンジの影響があったのでは?モデルとしては晩年だったしモデルチェンジすれば駆動方式がehevになることは明確だった。
個人的にはシャトルはフィットの上級モデルだったからノートオーラの対抗として出してくれないかな。
後期型ジェイドRS乗りですが、シャトルは名車だと思います。
個人的に、外観のデザインや後席の居住性、走りはジェイドの方が良いと思いますが、荷室容量や荷室の使い勝手はシャトルの方が上ですね。
あのサイズのボディからは想像出来ないくらい荷室が広いです。流石パッケージングのホンダですね!
新型出て欲しいですね〜。シャトルe:HEVを待っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
どうしても5ナンバーで使い勝手と静粛性の良い車を求めるなら、今フィールダーを買うしかないですね。
なぜなら買われない物は必ず販売が終わるからです。どんな潜在需要があっても、実際に購入者がいない=需要が無いということです。消えます