スズキvsダイハツ コンセプトカー&特装車 面白いのはどっちだ!!

量産車メーカーとして長く存在し続けてきたスズキとダイハツ(スズキは1909年、ダイハツは1907年創業。ダイハツは量産車メーカーとして長い最も歴史を持つ会社だ)。

軽自動車としての雄としての両者の活躍はもちろんのこと、そのガチンコ勝負の舞台は東京モーターショー(TMS)、ケータリングカーのように特定の職域における使いやすさを追求した「特装車」の分野にまで及ぶ。

そこで今回は、東京モータショーのコンセプトカーと特装車たちからピックアップし、両社がしのぎを削って積み上げてきたその歴史を垣間見てみたい。

こうしてみると、両社がいかに使う人の生活を考え試行錯誤しているかがわかるし、その帰結として軽自動車という分野で今の地位を築き上げたのは必然だったんだなという思いも新たになる。

※本稿は2019年2月のものです
文:ベストカー編集部/写真:ベストカー編集部
初出:『ベストカー』 2019年3月10日号


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