日産がGT-RとフェアレディZを作り続けている事情と決意

 日産の代表的なスポーツモデルであるGT-RとフェアレディZ。どちらも1969年に初代が誕生し、途中、何度か生産停止になったものの、現在まで50年間もの長きにわたって存在してきた。

 しかし現在、その販売台数はどちらも雀の涙ほどしかない(2018年の年間販売台数はGT-Rは累計603台、フェアレディZは591台)。

 たいして売れもしないクルマを、なぜ日産はいまだに作り続けるのか。元新車開発エンジニアの立場から、その理由を紐解いてみようと思う。
文:吉川賢一


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