台湾でロケットスタート!! 三菱ふそうの大型トラック「スーパーグレート」新型が初の海外デビュー!

好調な滑り出し

台湾での新型スーパーグレート発表イベント。向かって右がDTATのパク・ジョンウCEO
台湾での新型スーパーグレート発表イベント。向かって右がDTATのパク・ジョンウCEO

 台湾トラック市場は、伝統的にふそう車が強い基盤を持っており、現在は三菱ふそうと現地企業・順益貿易の合弁会社ダイムラートラックアジア台湾(DTAT)を総販売代理店として、現地の自動車販売会社へふそう車を供給している。スーパーグレートは川崎からの完成車輸出だが、キャンターなどは現地企業へ生産委託しており、いずれも広く普及してきた。

 旺盛な輸送需要がある台湾の大型トラック市場は、三菱ふそうや日野、現地組立のDAFに加えて、スカニア、ボルボ、MANなどが参入、さらに大陸側のSITRAK(中国重汽済南商用車のブランド)の現地組立や陝西汽車の進出といった話題もあり、選択肢が急拡大している。新型スーパーグレートは昨年11月に正式発表されたが、その以前から受注活動が進められており、発表イベント時点ですでに100台以上を受注しているなど、滑り出しは好調のようだ。

 DTATのパク・ジョンウCEOは、「新型スーパーグレートの販売開始は、台湾の次世代の商用車業界を切り開く重要な第一歩となる。ドイツの先進技術と最高水準の安全装備を搭載し、お客様の業務効率性および競争力強化を力強く支援する」と話している。

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