スズキは、5月14日〜16日までパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」の出展内容を発表した。
文/トラックマガジン「フルロード」編集部、写真/スズキ、フルロード編集部
スズキのジャパントラックショー出展概要
今回のスズキブースでは、仕事だけでなくアウトドアやレジャーなど趣味用途にも対応する軽商用車を提案。5月8日に一部仕様変更を受けたスズキ「エブリイ Jリミテッド」と、1月23日に一部仕様変更を受けたスズキ「スーパーキャリイ 特別仕様車 Xリミテッド」を展示する。
なお「スーパーキャリイ 特別仕様車 Xリミテッド」には、スズキ推奨用品「スズキセレクトプラス用品」として展開される「HARD CARGO」製品を装着。積載性や実用性に加え、アウトドアテイストを高めたカスタマイズ仕様として、新しくなったスズキの軽商用車の魅力をアピールする。
さらに、「ジャパンモビリティショー2025」で公開された電動スマートモビリティ「SUZU-RIDE2」も参考出品。四輪ならではの安定性と扱いやすさを備え、より気軽な移動を実現する次世代モビリティとして提案される。
スズキの展示内容
・スズキ エブリイ Jリミテッド
・スズキ スーパーキャリイ Xリミテッド
・「HARD CARGO」製品装着車
・SUZU-RIDE2(参考出品)
・軽トラ市紹介パネル展示





