2023年型のタイ仕様で継続されるレッド。国内仕様におけるグローイングレッドと同色だ。リヤキャリアがツヤありブラックに変更された
2022年型で追加されたグリーン(国内ではパールオーガニックグリーン)は継続。キャリアのカラーも不変
リヤキャリアの形状は変わらないが、車体色レッドとシルバーはブラックアウトされ、より精悍に。2022年型スーパーカブ110/50とクロスカブ110/50もキャリアが黒となったが、同様の変更だ
2023年型では、リヤサスに5段階のイニシャルアジャスターを追加。タンデムや荷物の量に合わせて初期荷重を変更でき、底付きしにくくなる
ハンターカブ専用のサブフレームは、左右を結ぶパイプを追加し、剛性を向上している
従来型CT125ハンターカブのエンジン。シリンダーヘッドやケースカバーやなどの外観が異なる。CT125は、8.8ps/7000rpmと出力を抑えた低中回転重視の特性
ホンダによると、原付二種免許の取得者数は増加傾向。中でもAT小型免許の取得者は5年間で+1.7万人となり、女性も多い。自動遠心クラッチ採用車の人気拡大が拍車をかけている