アクセルフィーリングに少し違和感?
乗り心地は330万円の価格帯を考えればいいが、後席に4人乗車で乗ると少しガサガサ感はある。また静粛性が非常に高いこともあり、リアシートに座るとサスペンションのマウントかショックアブソーバー自体から「カコン」という音が時折聞こえる。
全体としてはコスパも非常に高いのだが、運転が好きな人が気になるのはマイルドハイブリッドになって雰囲気がガラリと変わったスロットルフィーリング。
たしかにアクセルは軽くなって加速するのも楽チンなのだが、運転が好きな人、もっと言えば先代CX-5(特にディーゼルモデル)に馴染んだ人だと脳内と実際の加速感のギャップに戸惑うはずだ。
簡単に言えば電子スロットルはアクセルの初期踏力から「ガバッ」と開けるセッティングで、これも個人の好みだがドライバビリティとしてはあまり好ましくないように感じた。
旧来の「マツダらしさ」からの訣別となれば「その意気込みやよし」、とも思いたくなるが、フィーリングに重きを置いてきたマツダがこうも変わってしまうとは驚くばかり。もちろん過去に捉われない味付けを否定するつもりはないので、ぜひ気になる方は試乗をしてほしい。
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