新型CX-5の「軽め」な走りにプロ騒然!? 早くも賛否両論が飛び出す理由とは? そしてマツダの未来を握る“新SUV方程式”の正体!

アクセルフィーリングに少し違和感?

これまでドライブフィールに重きを置いてきたマツダの味付けだったが、新型となり戸惑うほどの変化があった
これまでドライブフィールに重きを置いてきたマツダの味付けだったが、新型となり戸惑うほどの変化があった

 乗り心地は330万円の価格帯を考えればいいが、後席に4人乗車で乗ると少しガサガサ感はある。また静粛性が非常に高いこともあり、リアシートに座るとサスペンションのマウントかショックアブソーバー自体から「カコン」という音が時折聞こえる。

 全体としてはコスパも非常に高いのだが、運転が好きな人が気になるのはマイルドハイブリッドになって雰囲気がガラリと変わったスロットルフィーリング。

 たしかにアクセルは軽くなって加速するのも楽チンなのだが、運転が好きな人、もっと言えば先代CX-5(特にディーゼルモデル)に馴染んだ人だと脳内と実際の加速感のギャップに戸惑うはずだ。

 簡単に言えば電子スロットルはアクセルの初期踏力から「ガバッ」と開けるセッティングで、これも個人の好みだがドライバビリティとしてはあまり好ましくないように感じた。

 旧来の「マツダらしさ」からの訣別となれば「その意気込みやよし」、とも思いたくなるが、フィーリングに重きを置いてきたマツダがこうも変わってしまうとは驚くばかり。もちろん過去に捉われない味付けを否定するつもりはないので、ぜひ気になる方は試乗をしてほしい。

【画像ギャラリー】”細くて黒い”テールライトが最高にカッコよくない!? デザイン一新された「新型CX-5」をギャラリーで一気見(22枚)画像ギャラリー

40秒で完了!グーネット買取のかんたん車査定 ≫

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

新型LFAはBEVではなくPHEVで登場?!「ベストカー 9月10日号発売!」

新型LFAはBEVではなくPHEVで登場?!「ベストカー 9月10日号発売!」

ベストカー 9.10号 定価 590円 (税込み)  自動車メーカー出演のテレビ番組がSN…

あなたの愛車が高く売れる!

電話が一切こない新査定「マイカースカウト」

個人情報入力なし! 営業電話なし! 平均37.5万円UP!※

※ 買取店からの買取提示額(上限額)の差額平均
(2025年10月)

情報登録完了後、すぐに提示価格が届きます まずはお試しください!

登録後の流れ

登録後の流れ 1 愛車の情報を入力 2 買取店から価格が届く 3 提示価格を確認

提供:carview!