やっと日本仕様がお披露目となったマツダ 新型CX-5。注目ポイントはCX-5といえばという存在だったディーゼルが全面廃止となり、まずはマイルドハイブリッドから。後にストロングハイブリッドが投入予定という流れに。とはえいスタート価格330万円なうえ、5年残価率50%強なのだ。コスパかなりイイぞ!!!
文・写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】ホントに物理ボタン少ないじゃん!? 純正エアロもイイぞ!! 新型CX-5の全貌がイッキに(26枚)画像ギャラリー新型CX-5、ついに登場したぞ!!
マツダ 新型CX-5は全3グレードあり、330万円〜430万6500円とライバル勢に比べてかなりお手頃なのだ。しかも5年残価率は50%を超えるとあって残クレを使えば月々の支払額はかなり抑えられるのだ。
ちなみに支払い回数60回、頭金100万円、ボーナス10万円で試算すると月額2万2300円台に収まるのだ。一般的に選ぶケースの多いETC2.0とセットアップ料、フロアマットをつけてこのお値段なのだ。フォレスターやZR-V、あるいはRAV4と比べても圧倒的なコスパ王なのだ。
新型CX-5の最大の特徴はグーグルビルトインナビが標準装備となること。最上級グレードのみ15.6インチとなり、他のグレードは12.9インチとなる。どちらも見たのだが、12.9インチでも十二分にデカい!! という印象であった。
グーグルビルトインナビのため、音声認識機能はかなり性格。目的地設定だけでなくオーディオやエアコンまでもが操作可能。実際に試すと、これが便利!! スマホ感覚で使えるのだった。
とはいえマツダはこれまで物理スイッチを大事にしてきた代表格でもあった。新型CX-5のインパネに残ったボタンはハザードとデフロスター、デフォッガーに絞られている。
後席とラゲッジルームを拡大しており、175cmの筆者が乗っても十二分に広い。ラゲッジも奥行きと高さがアップしたことにより、A型ベビーカーを縦に乗せれられるほど、使い勝手が大幅にアップしたのだ。
このところモデルチェンジをすると極端に値上がりする傾向にあるが、新型CX-5あ値上がりしたとはいえ最小限に止めてくれたのは素直にデカい。しかも5年残価率もライバルを圧倒する成績。これは買いやすさから大ヒットとなる可能性も大いにアリな一台です!!!!
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