先代CX-5は当初200万円台前半スタートであったが、内装の質感といい“まさにお値段以上”であった。というものの、気になる点があった。かなり細かな話だがウィンカーレバーの触り心地がイマイチだったのだ。でも新型は違うゾ!!!!!
文・写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】ホントだ、、、縦線ないじゃん!!!! CX-5、新型になって内装の質感も爆アガリ!(15枚)画像ギャラリー先代CX-5はまさに熟成モデル!! でもどうしても気になることが
先代CX-5は毎年改良を加えて、日に日に進化していった。乗り心地も走安性能もモデルチェンジ間近の個体は熟成の域といった具体であった。でも、最後まで変わらなかったのがウィンカーレバーの触り心地。
プラモデルを思い出して欲しい。部品などがついている枠組み「ランナー」から切り取る際に、バリ(凹凸)が残ってしまう。慣れてくれば切り方やヤスリなどでスムージングしたりするが、最初のころはこのバリが残ってしまうのだ。
先代CX-5のウィンカーレバーは言ってみればバリと縦線があるイメージだったのだ。縦2分割構造となっており、線が残っていた。スムージングはされているものの、触れて見るとここの部分がかなり感触があった。ウィンカー操作するたびに気になるほど。CX-5の後に投入されたモデルはそんなことはなかったが。
新型CX-5の触り心地ときたら!! 先代オーナーならわかるハズ
かなりマニアックな話であるが、ユーザーの方にはわかってもらえるハズ!! そして個人的には新型CX-5はここに注目していたのだ。
これがお見事で、新型CX-5はとても滑らかな触り心地!! 実際に見ても、先代モデルのような縦線はなく、CX-60など同じ滑らかな見た目に大刷新されているのだ。
先代CX-5オーナーで気になっているユーザーは少ない気もするが、これが実車で確かめて欲しい。個人的にはこれが一番嬉しいポイントなのだった。
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